各種一括設定: あいまい一致の範囲
設定で、翻訳解析時に使用するあいまい一致の範囲を指定します。[あいまい一致の範囲]とは、翻訳解析を実行するときに使用される、翻訳メモリ (TM) のあいまい一致の範囲です。解析数値には、各範囲に該当するプロジェクト ファイルの分節数、単語数、文字数が表示されます。
このタスクについて
既定の設定を変更したり、範囲を削除したり、新しい範囲を追加 (既存の範囲を分割) したりすることができます。翻訳解析は、[ファイルの解析]一括タスクを実行するときに発生します。これらの範囲は、プロジェクト ビューおよびファイル ビューの[解析結果]ウィンドウで使用されるほか、[ファイルの解析]一括タスクでファイルの解析レポートが生成されるときにも使用されます。