各訳文言語 TM の異なる場所への保存

プロジェクト用 TM に翻訳を読み込む一括タスクを実行するときに、各訳文言語 TM を異なる場所に保存できます。このオプションは、[プロジェクト用翻訳メモリへの入力]一括連続タスクを実行する前に指定する必要があります。

手順

  1. プロジェクト ビューで、プロジェクトを選択します。
  2. [ホーム]タブに移動して、[プロジェクトの設定]を選択します。
  3. [言語ペア]を選択します。
  4. 言語ペアを選択し、[翻訳メモリと自動翻訳]を選択します。
  5. [翻訳メモリと自動翻訳]ページで、[この言語ペアに異なる翻訳プロバイダを使用します]チェックボックスをオンにします。
  6. [一括処理] > [プロジェクト用翻訳メモリ]を選択し、希望する場所を参照します。
  7. 他の言語ペアに対して、手順 4 ~ 6 を繰り返します。
  8. [OK]を選択します。

次のタスク

[プロジェクト用翻訳メモリへの入力]一括タスクを実行すると、先ほど選択した場所にプロジェクト用 TM が保存されます。