変更履歴の反映と拒否

変更履歴が適切かどうかを見極めて、それらを反映または拒否できます。[レビュー]タブ > [変更履歴の記録と TQA]グループにある次のボタンを使用して、訳文分節の変更を反映または拒否します。変更の候補を右クリックする方法でも、反映や拒否を選択できます。

手順

  1. ファイルを に開くか、 リリース用に開きます。
  2. 変更履歴が含まれている分節をフィルタするには、[レビュー]タブに移動して、[表示フィルタ]グループでアクティブ フィルタのドロップダウン メニューを選択して、[分節のレビュー] > [変更履歴の記録あり]を選択します。
  3. 候補を反映または拒否します。
    • [レビュー]タブの[変更履歴の記録と TQA]グループで、ボタンを使用して目的の変更履歴に移動して、訳文分節の変更を反映または拒否します。

      次へ

      ファイル内の次の変更履歴に移動します。

      前へ

      ファイル内の前の変更履歴に移動します。

      反映

      変更を反映して次に移動

      現在の変更履歴を反映して、次の変更履歴に移動します。

      変更の反映

      現在の変更履歴を反映しますが、次の変更履歴には移動しません。

      文書内の変更をすべて反映

      ファイル内の変更記録をすべて反映します。変更履歴が含まれる分節の一部がフィルタによって非表示になっている場合でも、表示中の変更履歴と同様に反映されます。

      拒否

      変更を拒否して次に移動

      現在の変更履歴を拒否して、次の変更履歴に移動します。

      変更の拒否

      現在の変更履歴を拒否しますが、次の変更履歴には移動しません。

      文書内の変更をすべて拒否

      ファイル内の変更履歴をすべて拒否します。変更履歴が含まれる分節の一部がフィルタによって非表示になっている場合でも、表示中の変更履歴と同様に拒否されます。

    • 変更の候補を右クリックして、ショートカット メニューで[変更の反映]または[変更の拒否]を選択します。