変更履歴の記録を自動的に有効にするタイミングの指定

既定では、ファイルをレビュー用またはリリース用に開くと、[変更履歴の記録]は自動的に有効になります。ただし、翻訳メモリ (TM) から訳文分節に挿入される内容は変更として記録されません。

手順

  1. ファイルを に開くか、 リリース用に開きます。
  2. [オプション]ダイアログのナビゲーション ツリーで、[エディタ] > [レビュー]を選択します。
  3. 右側のペインの[変更履歴の記録]で、変更履歴の記録を自動的に有効にするタイミングを選択します。
    • 翻訳用に文書を開くとき。
    • レビュー用に文書を開くとき。
    • リリース用に文書を開くとき。
  4. 変更履歴の記録が有効になっていても、SDL Trados Studio で TM から訳文分節に挿入した翻訳は、変更履歴として記録されません。この操作でも変更履歴が記録されるようにするには、次の手順に従います。
    1. [オプション]ダイアログのナビゲーション ツリーで、[エディタ] > [自動化]を選択します。
    2. 右側のペインの[翻訳メモリ]で、[TM との一致を適用するときに変更履歴をオフにする]チェックボックスをオフにします。
  5. [OK]を選択して設定を保存し、[オプション]ダイアログを閉じます。