手順 3 - 完了した作業を規制産業の SDL WorldServer に返却する

返却パッケージを作成して、作業が完了したファイルを返却したり、後続作業用に翻訳ファイルを返却したりできます。プロジェクト マネージャまたは別のユーザーから、最初にプロジェクト パッケージの形でファイルを受け取った場合にのみ、この方法で返却できます。

このタスクについて

SDL Trados Studio から SDL WorldServer に返却パッケージを自動アップロードすることも、返却パッケージをコンピュータに保存した後で SDL WorldServer から手動でインポートすることもできます。

手順

  1. プロジェクト ビューに移動し、翻訳またはレビューを終了したコンテンツを含む SDL WorldServer パッケージを選択します。
  2. [ホーム]タブの[パッケージ]グループで、[返却パッケージの作成]を選択します。
  3. 返却パッケージの作成ウィザードの[ファイル選択]ページで、返却パッケージに含めるファイルの横にあるチェックボックスをオンにします。表示されているファイルが別の返却パッケージに含まれている場合、それらのファイルは既定で選択されません。リファレンス ファイル以外のプロジェクトのすべてのファイルがリストに含まれます。
  4. [次へ]を選択します。
  5. [返却パッケージのオプション]ページで、返却パッケージの送信方法を決定します。
    • 返却パッケージを SDL WorldServer に自動的に送信する
      1. [返却パッケージのオプション]ページで、[サーバー]を選択します。パッケージが SDL WorldServer 10.3 以降で作成されている場合、SDL Trados Studio はパッケージの送信元サーバーを認識できるので、元の場所に返却パッケージをアップロードできます。旧バージョンで作成されたパッケージの場合は、[サーバー]フィールドにサーバーのアドレスを入力します。
      2. サーバー接続が無効になっている場合は、[認証]を選択して、指定したサーバー アドレスの資格情報を入力します。
    • 返却パッケージを SDL WorldServer に手動で送信する
      1. [ファイル]を選択します。
      2. 必要に応じて、返却パッケージ用に別の場所を参照します。
  6. [完了]を選択します。パッケージの作成とアップロードでエラーまたは警告が発生した場合は、パッケージを選択して[結果の表示]をクリックします。

    返却パッケージが作成されると、ファイル ビューのナビゲーション ツリーにある[マイ タスク]フォルダで、パッケージ ファイルに割り当てられている手動タスクが完了として表示されます。