手順 3b: SDL Online Editor での割り当てタスクの完了

プロジェクト マネージャが、SDL Trados GroupShare のフェーズにプロジェクト ファイルを移動すると、そのフェーズに割り当てられているユーザーが自動通知メールを受信します。通知電子メールにより、そのタスクのユーザーに、作業を行う必要があるタスクと締め切り日が通知されます。割り当てられたユーザーは、SDL のオンライン エディタで翻訳タスクまたはレビュー タスクを開始できます。また、SDL Trados Studio でも、翻訳またはレビューを行うことができます。

手順

  1. 次のいずれかの操作を実行します。
    • 通知電子メールのファイル名のリンクをクリックして、割り当てられている SDL Trados GroupShare 文書を SDL Online Editor で開きます。
    • SDL Trados GroupShare にログインして[ダッシュボード]に移動し、[Your Tasks (割り当てタスク)]で、タスクの近くにある を選択します。
    • SDL Trados GroupShare にログインして[プロジェクト]に移動し、割り当てタスクが保存されているプロジェクトを選択して、作業するファイルの横にあるチェックボックスをオンにし、[エディタで開く]を選択します。
    SDL Online Editor でファイルが自動的に開かれ、編集できるようになります。
  2. SDL Online Editor でファイルを編集します。
  3. 終了したら、ツールバーの右隅にある[ファイルのチェックイン]を選択します。
  4. [チェックイン]ダイアログで、次のいずれかの操作を実行します。
    • 自分がファイルを編集する唯一のユーザーまたは最後のユーザーの場合は、コメントを入力し、[フェーズの変更]でファイルが進む次のフェーズを選択します。まだ作業を行っている場合は、ファイルのフェーズを変更しないでください。[チェックイン]を選択します。これですべての変更が保存されます。
    • 同じファイルで作業する他の人がいる場合は、必要に応じてコメントを入力します。この時点では、ファイルのフェーズは変更できません。変更をチェックインする最後のユーザーが、ファイルのフェーズを変更できます。これですべての変更が保存されます。