手順 4: プロジェクト パッケージ ユーザーへの手動タスクの割り当て

プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[プロジェクト パッケージの確認]ページでは、パッケージを確認して、そのファイルをさまざまなユーザーに割り当てることができます。

このタスクについて

次の操作が可能です。
  • パッケージの内容を確認します。
  • 完了する手動タスクを指定します。
  • タスクを完了するユーザーにパッケージを割り当てます。
  • リファレンスとして含めるファイルを指定します。(元の原文ファイルをリファレンスとして追加することもできます)
  • タスクの完了期限となる日時を指定する。

手順

  1. [パッケージ]で、パッケージを選択すると、パッケージのプロパティと内容がページの右側に表示されます。
  2. この段階では、次の操作を実行します。
    1. 必要に応じて、プロジェクト パッケージの新しい名前を入力します。
    2. [担当者]ボックスで、このパッケージに指定したタスクを割り当てるユーザーを選択します。タスクの割り当て先担当者がドロップダウン リストにない場合は、[ユーザー]を選択して、[ユーザー]ダイアログを表示します。このダイアログで、新しいユーザーを追加できます。
    3. [タスク]ボックスで、パッケージに指定したユーザーに割り当てる手動タスク (翻訳またはレビュー) を選択します。割り当てるタスクがドロップダウン リストに含まれていない場合は、[タスク]を選択して、[手動タスク]ダイアログを表示します。このダイアログでは、新しい手動タスクを追加できます。
  3. 次のようにして、パッケージの詳細を指定します。
    機能手順

    プロジェクトの締め切り日時とは異なる締め切り日時をパッケージに設定する

    [締め切り日]の横にあるチェックボックスをオンにして、ドロップダウン リストから新しい締め切り日時を選択します。

    パッケージにコメントを追加する

    コメントを[コメント]ボックスに入力します。このコメントは、パッケージを受け取ったチーム メンバーがパッケージを開いたときに表示されます。

  4. パッケージの内容を確認し、必要に応じて次のようにパッケージに変更を加えます。
    機能手順

    別のパッケージを作成する

    [追加]を選択します。新しいパッケージが[パッケージ]ボックスに表示されます。

    ファイルをパッケージ間で移動する

    移動するファイルを含むパッケージを選択し、右側のペインでファイルを選択し、次のいずれかの操作を行います。
    • 目的のパッケージにドラッグ アンド ドロップします。
    • [パッケージに移動]をクリックします。[ファイルの移動]ダイアログで、ファイルの移動先となるパッケージをドロップダウン リストから選択し、[OK]を選択します。

    フォルダをパッケージ間で移動する

    [パッケージ]ボックスからフォルダを選択し、[パッケージ]ボックス内の別のパッケージにドラッグ アンド ドロップします。

    パッケージを削除する

    パッケージを選択して、[削除]を選択します。

    パッケージにファイルを追加する

    パッケージを選択して、[ファイルの追加]を選択します。[ファイルの選択]ダイアログで、必要なファイルを追加します。

    • これは、リファレンス ファイルをパッケージに追加する場合に便利です。[プロジェクト パッケージの作成]オプションを選択する際に、リファレンス ファイルをファイル ビューで明示的に選択しない限り、リファレンス ファイルはパッケージに自動的に追加されません。
    • 翻訳対象またはローカライズ対象のファイルは、非リファレンス ファイルとして別のパッケージに追加済みであれば、現在のパッケージのリファレンス ファイルとして自動的にマークされます。

    パッケージからファイルを削除する

    削除するファイルを含んでいるパッケージを選択します。ファイルを選択して[ファイルの削除]を選択します。表示されるメッセージで、[はい]を選択して確認します。

    翻訳対象またはローカライズ対象のファイルをリファレンスとして指定する

    リファレンス ファイル列で、リファレンスとして指定するファイルのチェックボックスをオンにします。

    元の原文ファイルをリファレンスとして含めることもできます。パッケージの受信者は、リファレンスとして指定されているファイルを変更する必要はありません。単に参考資料として使用します。

    たとえば書籍の章ごとのパッケージを各翻訳者に送信する場合、文脈を理解してもらうために担当外のすべての章を翻訳者に送信することができます。このファイルの目的が既にリファレンスとして指定されている場合は、このフィールドを編集できません。

  5. [次へ]を選択して[追加のオプション]ページに進みます。パッケージに含めるファイルがリファレンスとしてマークされていない場合、または既にパッケージに含まれていて未返却の場合は、それらのファイルを含めるかどうかを確認する警告が表示されます。
    • [いいえ]を選択した場合、ファイルはパッケージから削除され、[追加のオプション]ページが表示されます。
    • [はい]を選択した場合、ファイルはパッケージに含められ、[追加のオプション]ページが表示されます。
    • [キャンセル]を選択した場合、[プロジェクト パッケージの確認]ページに留まるので、必要に応じて変更を加えることができます。