手順 4 - SDL WorldServer からの規制産業用のレビュー ファイルの送信

ファイルの翻訳が終了して、変更を SDL Trados Studio から SDL WorldServer にインポートすると、ジョブはレビュー フェーズに移行します。

これらのワークフローでは、SDL Trados Studio または Microsoft Word を使用して、ジョブをレビュー担当者に送信できます。たとえば、当該文書の主題に関する専門家のレビューで翻訳文の意味をチェックし、校正者のレビューでつづりと句読点をチェックできます。

SDL WorldServer で、これらの手順を実行する方法の詳細については、『SDL WorldServer and SDL Trados Studio Integration Guide』を参照してください。

SDL Trados Studio でのレビュー

プロジェクト マネージャは、SDL WorldServerSDL WorldServer プロジェクト パッケージ (*.wxsz) を作成し、このパッケージをレビュー用に SDL Trados Studio ユーザーに送信します。パッケージには、SDLWorldServer で設定された QA Checker プロファイル構成* も含まれています。この構成を使用すると、SDL WorldServer プロジェクトに含まれるすべてのファイルで同じ品質設定を使用できます。

レビューが完了したら、返却パッケージを作成して SDL WorldServer にアップロードできます。さらに翻訳作業が必要な場合は、SDL Trados Studio で翻訳するための返却パッケージを再度送信できます。

Microsoft Word でのバイリンガル レビュー

レビュー担当者が SDL Trados Studio を使用しないワークフローの場合は、外部レビュー用のファイルを Microsoft Word 形式でエクスポートできます。これにより、エクスポートしたファイルを Word でレビューし、その修正内容で SDL WorldServer を更新できます。

* SDL WorldSever 10.4 以降で作成されたパッケージ。