プロジェクト パッケージの作成ウィザードの[パッケージの作成]ページでは、作成したパッケージを確認できます。また、適切なチーム メンバーに電子メールで送信するかどうかを選択できます。各パッケージは、このページに一覧表示されます。
手順
- パッケージの作成が完了すると、パッケージ名の横にあるステータスが[完了]に変わります。パッケージの作成時にエラーまたは警告が発生した場合、またはパッケージの作成に失敗した場合は、パッケージを選択して[結果の表示]を選択します。[結果]ダイアログが表示されます。
- パッケージを電子メールで自動的に送信するには、送信するパッケージを選択して、[電子メールでパッケージを送信]を選択します。[はい]を選択します。選択したユーザー宛の電子メールの下書きが表示されます。電子メールには、選択したパッケージ ファイルが添付されています。[送信]をクリックすると、電子メールが送信され、プロジェクト パッケージの作成ウィザードに戻ります。
注: 場合によっては、Microsoft Outlook へのアクセス許可を要求する[Microsoft Office Outlook]ダイアログ ボックスが表示されます。[アクセスを許可する時間]チェックボックスをオンにして、ドロップダウン リストから時間 (分) を選択します。ドロップダウン リストから[10 分]を選択することをお勧めします。
- FTP サイトに置くといった別の方法でパッケージを送信するには、[保存先のフォルダを開く]を選択してパッケージの保存先フォルダを開きます。
- [閉じる]を選択します。
- サーバー プロジェクトで作業をしていて、編集済みのファイルにこれ以上作業が必要ない場合は、ファイル ビューに切り替えてファイルを右クリックし、[チェックイン]を選択します。
パッケージの作成後、ファイル ビューのナビゲーション ツリーにある[送信済みタスク]フォルダに、そのパッケージに割り当てられた手動タスクが表示されます。