プロジェクト ファイルに新しい訳文言語を追加できます。言語を追加した後で、その言語に対応する翻訳メモリ (TM)、自動翻訳プロバイダ (MT- 機械翻訳)、用語ベース、AutoSuggest 辞書を選択できます。
手順
- プロジェクト ビューで、プロジェクトを選択します。
- [ホーム]タブに移動して、リボンから[プロジェクトの設定]を選択します。
- ナビゲーション ツリーから[言語ペア]を選択します。[言語ペア]の下にあるナビゲーション ツリーに、現在プロジェクトに存在する言語ペアのリストが表示されます。
注: 右側の[原文言語]ボックスには、プロジェクトの原文言語が表示されます。この選択は変更できません。
- 右側ペインの[選択可能な言語]ボックスにある訳文言語のリストから、プロジェクトに追加する訳文言語を選択し、[追加]を選択します。必要な訳文言語をすべて追加します。
- [OK]を選択します。
- [質問]ダイアログで、次のいずれかを選択します。
- [はい] - 翻訳ファイルを準備する場合はこれを選択します。これでファイルが
*.sdlxliff バイリンガル形式に変換されます。一括処理ウィザードが表示されます。下の手順 7 に進みます。
- [いいえ] - SDL Trados Studio ではファイルを翻訳できなくなります。
- [次へ]を選択します。ウィザードの[ファイル]ページが表示されます。プロジェクト ファイルのリストが表示されます。これらのファイルの訳文言語のバージョンが作成されます。
- [次へ]を選択します。[設定]ページが表示されます。原文言語の追加リソースを選択します。
- ナビゲーション ツリーからを選択し、翻訳メモリと自動翻訳サーバーを選択します。
- ナビゲーション ツリーからを選択し、用語ベースを選択します。
- ナビゲーション ツリーから[<原文言語名 - 訳文言語名>] > [AutoSuggest 辞書]を選択し、AutoSuggest 辞書を選択します。
- [完了]を選択して、選択した一括タスクを実行します。
- すべてのタスクが完了したら、[閉じる]を選択してウィザードを終了します。
タスクの結果
プロジェクト フォルダの下に、新しい訳文言語ごとに新しいフォルダが配置されます。これらのフォルダには、一括翻訳され、翻訳者への配布の準備が整った
*.sdlxliff ファイルが含まれています。