機械翻訳のマッチをエディタに挿入するかどうかの選択

翻訳メモリのマッチが見つからない場合の動作を設定するオプションができました。既定では、このようなことが起きたときに機械翻訳プロバイダが設定されている場合、MT マッチは[翻訳結果]ウィンドウに表示されますが、エディタのアクティブな訳文分節には挿入されません。その代わり、訳文分節に入力を開始すると、MT マッチからテキストの断片が表示され、それを翻訳に適用するかどうかを選択できます。これにより、MT をより細かく制御することが可能になり、MT マッチのポストエディットにかかる時間が短縮されます。

MT マッチをエディタに自動的に挿入するかどうかは、[ファイル] > [オプション] > [エディタ] > [自動化][TM との一致が見つからない場合は自動翻訳を適用する]を使用して選択します。