用語認識設定
翻訳メモリ (TM) の認識設定では、翻訳時に変更しない要素を識別するかどうかを指定します。これを有効にすると、SDL Trados Studio は、翻訳時に、指定された要素を認識して認識済みトークンとして処理します。認識済みトークンには、変数、日付、時刻、数字、単位、頭字語などがあります。
認識済みトークンは、現在の原文分節から新しい訳文分節にそのままコピーすることも、訳文言語の正しい形式に自動的に変換することもできます。たとえば、日付と時刻の要素を訳文言語での正しい形式に自動ローカライズできます。変数はカスタマイズされたリストに基づいて識別されます。このリストは、TM 用の言語リソース テンプレート内に作成できます。