翻訳結果の適用
エディタ ビューで作業中のファイルに、翻訳メモリ (TM) 一致を適用できます。修正済み翻訳結果 (upLIFT Fuzzy Repair 使用) と未修正翻訳結果 (upLIFT Fuzzy Repair 未使用) の 2 種類の TM 一致を使用できます。
始める前に
修正済み翻訳結果または未修正翻訳結果を適用するには、[一致の修正]が有効になっている必要があります。
このタスクについて
既定では、分節にカーソルを置いたときに、TM の検索が自動的に実行されます。
手順
- プロジェクト ビューに移動し、作業対象のプロジェクトを選択します。
- ファイル ビューに移動し、作業対象のファイルをダブルクリックします。
- 原文テキストの領域にカーソルを置きます。翻訳一致結果が[翻訳結果]ウィンドウに表示されます。
- 複数の一致が見つかった場合は、[翻訳結果]ウィンドウで、[次の一致結果の選択]または[前の一致結果の選択]を選択して、他の一致を表示できます。Alt + PageUp または Alt + PageDown を押して、他の一致を表示できます。
- [翻訳結果]ウィンドウで、[翻訳結果の適用]または[upLIFT Repair なしでの翻訳の適用]のどちらの一致を翻訳に適用するかを決定します。