自動置換の設定
日付、数字、変数、英数字文字列、時刻、単位、および頭字語の自動置換設定を指定できます。
手順
- 次の手順で、設定ページに移動します。
- 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合: [ファイル] > [オプション] > [言語ペア] > [言語ペア] > [翻訳メモリと自動翻訳]。
- 現在のプロジェクトを対象とする場合: [プロジェクトの設定] > [言語ペア] > [すべての言語ペア] > [翻訳メモリと自動翻訳]。
- プロジェクト テンプレートの場合: [ファイル] > [設定] > [プロジェクト テンプレート]。テンプレートを選択して、[編集]を選択します。
- ナビゲーションから[自動置換]を選択し、自動置換で使用する各アイテム (日付、数字、変数、英数字文字列、時刻、単位、および頭字語) の横にあるチェックボックスをオンにします。
注: 選択した翻訳メモリの用語認識設定で、これらのアイテムの認識が有効化されていない場合は、自動置換は動作せず、これらのアイテムは、翻訳対象の通常の単語として扱われます。「翻訳メモリの設定」を参照してください。
- 日付、時刻、および単位の自動置換方法を指定します。
- ナビゲーション ツリーで[日付と時刻]を選択します。訳文言語の分節で日付と時刻を自動置換するときに使用する書式を指定します。
- ナビゲーション ツリーで[単位]を選択します。訳文言語の分節で単位を置換するときに数字と単位の間に使用するスペースを選択します。
- 自動置換時にペナルティを適用するには、ナビゲーションから[ペナルティ]を選択します。
- 自動置換する日付、時刻、単位にペナルティを適用する場合は、[自動ローカリゼーションによるペナルティ]ボックスに値を指定します。
- 自動置換する変数、頭字語、および英数字文字列にペナルティを適用する場合は、[テキスト置換によるペナルティ]ボックスに値を指定します。
- [OK]を選択して、[オプション]、[プロジェクトの設定]、または[プロジェクト テンプレートの設定]ダイアログを閉じます。