自動翻訳操作の有効化と無効化
エディタ ビューで作業しているときに、いくつかの自動操作を有効または無効にできます。
このタスクについて
次の自動操作を利用できます。
- カーソルを新しい (未確定) 分節に移動したときに、SDL Trados Studio により自動的に翻訳メモリ (TM) 検索が実行されます。
- 検索の実行後に、一致率が最も高い訳文が分節に自動的に適用されます。
- TM の 100% 一致 (またはコンテキスト一致) が適用され、翻訳済みになった分節が自動的に確定されて、カーソルが次の未確定分節に移動します。
- 分節を手動で確定すると、TM に新しい翻訳が自動的に追加され、カーソルが次の未確定分節に移動します。
手順
- に移動します。
- [オプション]ダイアログのナビゲーション ツリーで、を選択します。[自動化]の設定が右側に表示されます。
- [翻訳メモリ]の[手動で分節が確定されたら次の操作を行う]セクションと[段落の境界を越えた分節の結合後]セクションで、目的のチェックボックスをオンまたはオフにして自動翻訳操作を有効または無効にします。
- [OK]を選択して選択内容を保存し、[オプション]ダイアログを閉じます。