認識済みトークンの挿入

エディタ ビューの[エディタ]ウィンドウでは、さまざまな方法で原文分節から訳文分節に認識済みトークンを挿入できます。

手順

  1. プロジェクト ビューに移動し、作業対象のプロジェクトを選択します。
  2. ファイル ビューに移動し、作業対象のファイルをダブルクリックします。
  3. [エディタ]ウィンドウで、認識済みトークンを挿入する位置にカーソルを置き、右クリックしてコンテキスト メニューから[QuickPlace]を選択します。原文分節から挿入できる認識済みトークンのリストが[QuickPlace]ダイアログに表示されます。
  4. 該当する認識済みトークンを選択し、[OK]を選択します。
  5. 選択した認識済みトークンの種類が書式で、かつ終了タグがある場合は、引き続き入力します。選択したタグの書式設定がテキストに適用されます。
  6. 書式の適用を停止する場合や、終了タグを入力する場合は、右クリックしてコンテキスト メニューから[QuickPlace]を選択します。[QuickPlace]ダイアログで、書式が設定されたサンプル テキストまたは終了タグを選択して[OK]を選択すると、ファイルに挿入されます。