[QA Checker] > [分節の検証]
の設定では、QA Checker による検証で実行するチェックを指定できます。
この設定は SDL Trados Studio の複数のダイアログに表示されます。適切なダイアログを見つける方法の詳細については、「検証設定のダイアログ」を参照してください。
| オプション | 説明 |
|---|---|
各チェックの右側にあるドロップダウン リストには、次のの 3 つのオプションがあります。[エラー]、[警告]および[情報]。各チェックに対して、エラーが検出された場合に適用する重大度を選択します。 | |
原文のままの分節と空白の分節 | |
原文のままの分節や空白の分節がないかチェックする | このオプションを選択すると、原文のままの分節または空白の分節がないかどうかがチェックされます。このオプションは、既定の設定でオンになっています。 |
原文分節と訳文分節の比較 | |
次の分節がないかチェックする: 原文と訳文が同一 | このオプションを選択すると、訳文分節の翻訳済みテキストが原文分節のテキストと同一になっていないかどうかがチェックされます。訳文分節には、原文分節と同一のテキストではなく、原文分節を翻訳した訳文が入力されている必要があります。 |
| このオプションを選択すると、インライン タグが異なっているだけであれば、同一の分節とみなされます。次に例を示します。 「This is a |
| このオプションを選択すると、大文字と小文字が異なっているだけであれば、同一の分節とみなされます。次に例を示します。 「Run a Concordance search」と「Run a concordance search」は同一と見なされます。 |
次の訳文分節がないかチェックする: | このオプションを選択すると、指定パーセントよりも短いテキストまたは長いテキストを含む訳文分節がないかどうかがチェックされます。たとえば、訳文分節が原文分節よりも 50% 短い場合は、訳文が不完全な可能性があります。 |
| これらのチェックボックスのいずれかを選択して、右側のボックスに[指定値 (%) より短い分節]または[指定値 (%) より長い分節]のパーセンテージを指定します。 |
単語数が指定した数より少ない分節を無視する: | このオプションでは、前の 2 つのチェック ([指定値 (%) より短い分節]と[指定値 (%) より長い分節]) の実行対象にする分節の最小長さを指定できます。ここに入力した数値よりも単語数が少ない分節は、チェックから除外されます。たとえば、単語が 1 つだけの分節を無視できます。 |
| [指定値 (%) より短い分節]または[指定値 (%) より長い分節]チェックを実行する場合は、計算に単語数を使用するか、文字数を使用するかを選択できます。 |
訳文分節のチェック | |
禁止文字がないかチェックする | ここには、訳文での使用を禁止する文字を指定できます。たとえば、ドイツ語のスペリング改革で、特定の文字の使用が非推奨になることがあります。 このような場合に、このチェックボックスをオンにして、右側の空のボックスにその文字を入力します。文字の間にはスペースを入れないでください。 |