HTML 4 埋め込みコンテンツ プロセッサの設定
CDATA セクションなどに埋め込み HTML 4 コンテンツを含む *.xml ファイルを使用する場合に、このサブコンテンツを別個に処理する専用の埋め込みコンテンツ プロセッサを割り当てることができます。
このタスクについて
SDL Trados Studio 2015 SP1 以降では、*.xml ファイル内の HTML 4 用の埋め込みコンテンツ プロセッサを割り当てると、埋め込み HTML 4 コンテンツが *.xml 文書内の異なるファイルとして処理されます。このようにすれば、カスタム設定を指定して、*.xml ファイルに埋め込まれた HTML 4 コンテンツを正しく抽出して表示できます。