Microsoft Excel 2007-2016 の設定

Excel 2007-2010 のファイルの種類 (*.xlsx、*.xltx、*.xlsm、*.xltm ファイル) の設定。

[除外]ページ

[選択した色のセルはスキップする]オプションが選択されている場合は、SDL Trados Studio でセルのコンテンツを除外できます。

[全般設定]ページ

オプション説明
コメント

コメントは、翻訳対象として含めることも、スキップすることもできます。

ヘッダーとフッター

ヘッダーとフッターは、翻訳対象として含めることも、スキップすることもできます。

非表示のコンテンツ (セル、行、シート、オブジェクト)

これらを翻訳対象として追加することも、スキップすることもできます。

シート名

既定のオプションでは、シート名が翻訳対象に含まれます。シート名をスキップするには、このオプションをオフにする必要があります。

代替テキスト

Alt HTML 属性に対応する代替テキスト。代替テキストは、翻訳対象として含めることも、スキップすることもできます。

ハイパーリンク

ハイパーリンク要素のすべての部分 (ハイパーリンク自体も含む) を翻訳者に表示するには、このオプションを有効にします。

数値コンテンツのあるセル

数値のセルを含める場合に、このオプションを考慮する必要があります。このオプションは既定では無効です。

また数値コンテンツを含むセルに書式が存在する場合は、書式が抽出されます。ただし書式は、インライン書式ではなく、セルレベルの書式でのみ許可されることを考慮する必要があります。

文書のプロパティ抽出しない

ファイルのプロパティは、翻訳対象として抽出されません。

すべての文書のプロパティ

[概要]タブと[カスタム]タブからファイルのすべてのプロパティを抽出して、翻訳できるようにします。

概要

[概要]タブからのみファイルのプロパティ (タイトル、件名、作成者など) を抽出して、翻訳できるようにします。

カスタム

[カスタム]タブからのみファイルのプロパティを抽出して、翻訳できるようにします。

特殊文字をインライン プレースホルダ タグとして処理する

特殊文字の例には固定スペース、タブ、任意ハイフンがあります。これらの文字はテキストまたはタグとして処理することができます。これらをタグとして処理すると、インライン タグの中に配置されます。em ダッシュと en ダッシュは常にテキストとして処理されます。

文字間隔とカーニングをスキップする

Trados Studio でこのオプションをクリアすると、<cf nfa= "True"> のようなプレースホルダを使用できるようになります。

このオプションを選択すると、間隔とカーニングの書式が無視されます。<cf nfa="True"> も無視されます。

任意指定のハイフンを抽出する

任意ハイフンの配置は、原文言語の単語の構造や発音により異なるため、抽出するよりも削除することをお勧めします。

[埋め込みコンテンツ]ページ

Java の[埋め込みコンテンツ]ページで使用可能なオプションの詳細については、以前の組み込みコンテンツ プロセッサの設定方法に関するトピックを参照してください。