OpenDocument Text Document (ODT) の設定
ファイルの種類「OpenDocument Text 文書の設定」(*.odt、*.ott、*.odm ファイル) の設定です。これらの文書は、OpenOffice.org、LibreOffice、Google Docs および IBM Lotus Symphony で作成できます。
[スタイル]ページ
| オプション | 説明 |
|---|---|
| スタイル |
テキストのスタイルに基づいて、翻訳対象から除外するテキストを指定します。除外されるテキストは、最終文書においてタグで表示されます。タグは構成タグまたはインライン タグを選択することができます。
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[全般設定]ページ
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 次のタイプのテキストが含まれます: | 翻訳対象として抽出するテキストの種類を選択します。たとえば、[ハイパーリンクの場所]を選択すると、フィルタはハイパーリンクの場所のテキストを抽出します。 |
| 次のセクション タイプのテキストを含める | 翻訳対象に含めるセクション タイプを選択します。たとえば、[非表示のセクション]を選択すると、フィルタによって非表示のセクション内のテキストが翻訳対象として抽出されます。 |
| 文書のプロパティを含める | 文書プロパティには文書の作成者および作成日などが含まれます。これらのプロパティは、翻訳対象として抽出することも、スキップすることもできます。 「すべてのプロパティ」は、フィールドや変数とも呼ばれるカスタム プロパティを含みます。 |
| 特殊書式を処理する |
特殊書式は、エディタで表示できない書式です。例:
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| 変更履歴が記録されている文書を処理する | 好ましいことではありませんが通常、変更履歴のある文書は元のテキストと新しいテキストの両方が翻訳対象として抽出されるため、処理することはありません。文書に変更履歴がなければ問題は発生しません (変更履歴が有効であったとしても)。 |
| 埋め込まれた図を抽出する | これを選択すると、図面のテキストが抽出されます。 |