認識済みトークンには、テキストの書式、タグ、数字、変数、日付などがあります。QuickPlace 機能を使用すれば、認識済みトークンをより効率的に挿入できます。
手順
- プロジェクト ビューに移動し、作業対象のプロジェクトを選択します。
- ファイル ビューに移動し、作業対象のファイルをダブルクリックします。
- [エディタ]ウィンドウで、認識済みトークンを挿入する位置にカーソルを置いて、Ctrl + , (カンマ) キーを押します。原文分節から挿入できる認識済みトークンが、ドロップダウン リストに表示されます。
- 最初の認識済みトークンが自動的に選択されます。原文分節で、認識済みトークン、または書式が設定されたテキストが強調表示されます。
- この認識済みトークンを使用する場合は、Enter または Tab キーを押して、訳文分節にタグを挿入します。認識済みトークンがペアの一方である場合は、タグのペア候補も挿入されます。
- この認識済みトークン以外を選択する場合は、↓キーを押してドロップダウン リストから別の認識済みトークンを選択して Enter または Tab キーを押します。
- 選択した認識済みトークンが書式であり、かつ終了タグがある場合は、引き続き入力します。選択したタグの書式設定がテキストに適用されます。
- 書式の適用を停止する場合や、終了タグを入力する場合は、Ctrl + , (カンマ) キーを押します。書式が設定されたサンプル テキストまたは終了タグを選択して Enter キーを押すと、ファイルに挿入されます。