Starter および Express でのビューの概要

Starter および Express の機能は、ビューから使用します。ビューを表示するには、ビューの名前が書かれたボタンか、そのビューのアイコンを選択します。ビューのナビゲーション ボタンは、ナビゲーション ペインの下部に表示されます。

Starter および Express のビュー

ビュー 説明
ようこそここで、次の操作を行うコマンドを使用できます。
  • 翻訳用にファイルを開く (Starter のみ)。
  • パッケージを開く。
これらのコマンドを選択することにより、Starter および Express の適切なビューに切り替えることができます。
プロジェクトここではプロジェクトを表示して作業します。
  • Starter および Express では、パッケージまたは SDL Trados GroupShare サーバー タイプのプロジェクトを開いたときに作成されたプロジェクトで作業できます。
  • Starter では、[1 つの文書の翻訳]コマンドを使用してファイルを開いたときに作成されたプロジェクトでも作業できます。
  • プロジェクトを選択して、プロジェクトとファイルの詳細情報を表示したり、プロジェクトとファイルのステータスを追跡したりできます。
ファイルここで、プロジェクト ファイルを操作します。ここでは、次の操作を行うことができます。
  • 翻訳用にファイルを開く。
  • レビュー用にファイルを開く。
  • ファイルの一括処理を実行する。Starter エディションもしくは Express エディションで利用不可能である一括処理は淡色表示されます。
ファイルの単語数と、翻訳の進行状況も確認できます。
レポートここに、プロジェクト レポートが表示されます。レポートには、プロジェクトの計画と予算編成に直接かかわる、翻訳解析の詳細な数字が記載されます。
エディタここで、ファイルの翻訳とレビューを行います。使用している翻訳メモリ (TM) の翻訳単位 (TU) を、翻訳中に編集することもできます。
翻訳メモリ Starter もしくは Express ではこのビューは利用できません。ただし、他のビューで量を限定して TM を管理できます。詳細については、上記の説明を確認してください。