Studio 2009 からファイルの種類の設定をインポートする

SDL Trados Studio 2009 SP1 および SP2 のファイルの種類の設定、および SDL Trados Studio 2009 SP3 からエクスポートされた、ファイルの種類の設定をインポートできます。

始める前に

ファイルの種類の設定を構成している 1 つ以上のファイルが必要です。
  • SDL Trados Studio 2009 では、ファイルの種類の設定は *.sdlfiletype 拡張子のファイルに保持されます。
  • SDL Trados Studio 2009 SP3 の場合も、SDL Trados Studio から設定をエクスポートして生成した設定ファイルが必要です。このファイルを取得するには、[ファイル] > [オプション] > [ファイルの種類]に移動し、[ファイルの種類]ペインにあるファイルの種類のリストで、適切なファイルの種類を選択します。次に、[設定のエクスポート]を選択すると、選択したファイルの種類用の *.sdlftsettings ファイルが作成されます。

このタスクについて

SP1 および SP2 の各ファイルの種類の設定は、拡張子 *.sdlfiletype のファイルに保持されています。SP3 では、各ファイルの種類の設定が 2 つのファイルに保存されています。ファイルの種類の定義は拡張子 *.sdlfiletype のファイル (つまり、SP1 および SP2 と同じ形式) で保持されますが、ファイルの種類の設定は拡張子 *.sdlftsettings のファイル (つまり、SDL Trados Studio 2011 ~ 2015 と同じ形式) で保持されます。

手順

  1. ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
    • アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. 左側のナビゲーション ツリーから[ファイルの種類]を選択します。
  3. [設定のインポート]を選択します。
  4. 設定の種類のドロップダウン ボックスを選択し、[Studio 2009 のファイルの種類]を選択します。インポートする設定ファイル (*.sdlfiletype) を検索して開きます。2009 SP3 からファイルの種類をエクスポートした場合、*.sdlfiletype ファイルが処理されると *.sdlftsettings ファイルを要求するメッセージが表示されます。
  5. メッセージが表示されたら、既存の *.sdlftsettings ファイルを指定できます。ファイルを指定しないと、インポートされるファイルの種類には、一部の設定 (例: パーサー規則) がないことになります。