TQA カテゴリの追加

カテゴリとサブカテゴリは、レビュー担当者がファイル内で見つけた翻訳の問題を分類する評価オプションです。TQA カテゴリを追加して、TQA 構成をカスタマイズできます。

このタスクについて

たとえば、「正確さ」カテゴリを追加して、「誤訳」および「訳抜け」サブカテゴリをリストに定義できます。この場合、レビュー担当者は、プロジェクト文書を開き、翻訳上の誤りを「正確さ - 誤訳」問題としてラベル付けできます。

手順

  1. TQA カテゴリを追加する場所を決定します。
    • アクティブなプロジェクトのみを対象にする場合は、[ホーム]タブに移動して、[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. [翻訳品質評価 (TQA)]ツリーを展開して、[カテゴリ]を選択します。
  3. [カテゴリ]ページで、[クリックして新しいカテゴリを追加します]または[クリックして新しいサブカテゴリを追加します]を選択します。
  4. [翻訳品質評価 (TQA) カテゴリの追加]ダイアログで、カテゴリ名と略語を入力します。
  5. カテゴリをサブカテゴリにするかどうかを決定します。
    • カテゴリをサブカテゴリにする場合は、[次のカテゴリに属するサブカテゴリに設定]リストで、親にするカテゴリを選択します。
    • カテゴリをサブカテゴリにしない場合は、[次のカテゴリに属するサブカテゴリに設定]リストで[なし]を選択します。
  6. カテゴリまたはサブカテゴリの説明を追加します。
    この説明は、翻訳評価中にレビュー担当者に表示されます。1024 文字まで入力できます。
  7. レビュー担当者がカテゴリを選択したときにコメントの追加を要求するには、[このカテゴリのレビュー担当者からのコメントを求める]を選択します。また、レビュー担当者がコメントを追加する際に役立つヒントを追加します。
    レビュー担当者が TQA アイテムを追加すると、[コメント]のテキスト領域の下にこのヒントが表示されます。256 文字まで入力できます。
  8. 続けて別のカテゴリまたはサブカテゴリを設定するには、[別のカテゴリを追加]を選択します。
  9. [保存]を選択します。

次のタスク

カテゴリを定義した後で、重大度を設定する必要があります。