Trados Studio 2017 で解決された問題
SDL Trados Studio 2017 で解決された問題のリストです。
- 一部のサブ言語で、用語検証の結果が誤っていた
- 特定のサブ言語に対して用語検証機能を実行すると、用語のインスタンスが 1 つしか不足していない場合でも、文書内のすべての重複用語についてエラーが報告されることがありました。この問題は修正されました。
- 重複がある用語が認識されない
- 重複がある用語は[用語認識]ウィンドウに表示されませんでした。この問題を解決するために、[全般オプション]または[プロジェクトの設定]のに新しいオプションが追加されました。これは、重複がある用語を[用語認識]ウィンドウに表示できるオプションです。
- 既定の用語ベースを変更すると表示される不要な確認メッセージを削除
- 用語ベースを追加する際に表示される、マップされた言語を確認するように求める情報メッセージが削除されました。この確認メッセージなしで、任意の用語ベースを追加できるようになりました。
- 同じエディションだが異なる機能が割り当てられているライセンスに切り替えると、エラーが表示される
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ユーザーがライセンスを非アクティブにし、同じエディションだが別のアクティブな機能を持つ別のライセンスをアクティブ化すると、「
オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません」というエラーが発生していました。この問題は修正されました。 - 特定の複雑な用語に対して用語認識が停止
- 用語ベースに、100 文字を超える複雑な用語や多くの特殊文字を含む用語がある場合、用語認識や用語検証が停止しました。これにより、アプリケーションの再起動が必要になることがありました。この問題は修正されました。
- ローカライズに関するいくつかのエラーを修正
- 使用可能なすべての言語で、UI に関するいくつかのローカライズ エラーが修正されました。