Trados Studio 2017 SR1 で解決された問題
SDL Trados Studio 2017 SR1 で解決された問題のリストです。
- フラグメント一致ウィンドウに空白文字が表示されない
- [訳語検索]ウィンドウとは異なり、フラグメント一致ウィンドウには空白文字が表示されませんでした。この問題は修正されました。
- GDF および Excel フィルタの分節番号の修正
- *GDF ファイルと *Excel ファイルでの順番どおりに、分節番号が表示されていませんでした。この問題は修正されました。
- 非表示のテキストに含まれているハイパーリンクの処理の改善
- *DOCX ファイルの場合に、非表示のテキスト スタイル内にあるハイパーリンクを処理するときに、この分節化のヒントが既定で分節に入れられていました。この問題は修正されました。
- 分節結合シナリオでの一括解析タスクの修正
- 段落を越えて 2 つの分節を結合して一括解析タスクを実行すると、「オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません」というエラーが発生していました。この問題は修正されました。
- 分節結合シナリオでのファイルの解析レポートの修正
- 段落を越えて分節を結合し、ファイルの解析レポートを実行すると、「オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません」というエラーが発生していました。この問題は修正されました。
- 数字で始まるフラグメント一致が AutoSuggest によって返されない
- 翻訳中に数値を入力しても、数値で始まるフラグメント一致を AutoSuggest で取得できませんでした。この問題は修正されました。
- すべてのプロジェクト パッケージのファイル共有タイプの TM
- プロジェクト パッケージを作成するときに、オプション[すべてのパッケージに新しいファイル共有タイプのプロジェクト用翻訳メモリを作成する]を選択してもプロジェクト パッケージにプロジェクトの翻訳メモリ (TM) を作成して含めることができませんでした。この問題は修正されました。
- さまざまなタグの組み合わせに対する誤検出の低減
- タグとプレースホルダが、通常の文字や区切り文字として扱われていませんでした。[検索と置換]コマンドの実行時に、「スペース<Tag>スぺース」という種類の分節が、誤ってダブル スペースとして報告されていました。
- 日付と時刻の自動置換
- プロジェクト テンプレートによる日時の自動置換の変更が保持されず、既定の設定が使用されていました。そのため、プロジェクトを作成またはパッケージを受信した翻訳者は、他のユーザーにプロジェクト設定のダブルチェックを依頼して、日付/時刻設定が正しく適用されるようにする必要がありました。この問題は修正されました。プロジェクト テンプレートによる変更が、プロジェクト設定に反映されます。
- ファイルの種類の問題の修正
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- FrameMaker ファイルのネストされた挿入の問題を修正しました。
- XML フィルタの特定の使用事例での、空白文字の正規化に関する問題を解決しました。
- 通貨の自動ローカリゼーションが、単位と同じ方法で処理されるようになりました。
- HTML 埋め込みコンテンツ プロセッサの Writer 設定をユーザーが設定可能
- FrameMaker ファイルの分節内に特定のプレースホルダが配置されない
- XLIFF 1.2 ファイルで状態修飾子属性値が処理されない
- GDF とバイリンガル Excel の分節番号の問題を解決
- 言語リソース テンプレートが複数回表示される
- 言語リソース テンプレートが別の TM にリンクされていると、複数回表示されていました。この問題は修正されました。
- 言語リソース テンプレート名の重複
- Trados GroupShare 言語リソース テンプレート名が重複して作成されるという問題を解決しました。
- Trados GroupShare プロジェクト ファイルのチェックアウト時間が正しくない
- サーバー プロジェクトからのファイルのチェックアウト時間が、ユーザーのタイム ゾーンとは異なるタイム ゾーンで表示されていました。この問題は修正されました。
- 仮想的に結合されたファイルのエラー
- Trados Studio で、原文のコメントが含まれる仮想的に結合された 2 つの MemoQ XLIFF ファイルを編集してから再度開こうとすると、エラーが表示されるという問題を修正しました。
- TU フィルタリングのパフォーマンスの向上
- Trados GroupShare TM における翻訳単位のフィルタリング パフォーマンスが大幅に向上しました。これは、TM メンテナンス モードでエクスポートやフィルタリングの機能を使用するとよくわかります。実際のデータによるテストでは、向上率が 90% を超えています。
- 読み取り専用 TM を使用した際のパフォーマンスの問題
- プロジェクトに読み取り専用の TM を追加すると、翻訳中に実行される一部の操作によって Trados Studio がフリーズしていました。この問題は修正されました。
- 日付と時刻で、OS ではなくアプリケーションの形式が使用される
- Trados Studio の日付と時刻の形式が、システム ロケールではなく Trados Studio から取得されるようになりました。
- Trados GroupShare に発行するときのプロジェクト名の重複
- プロジェクトを Trados GroupShare サーバーに公開する場合、この操作を実行する組織に同名のプロジェクトが存在する場合は、公開できなくなりました。
- Trados GroupShare プロジェクトで、編集済みの原文が含まれるファイルで発生するエラーの修正
- 原文が編集された Trados GroupShare プロジェクト ファイルをチェックインすると、「確認された解析結果単語数が合計単語数を上回っています」というエラーが表示されていました。
- オートコレクトの置換における大文字と小文字の維持
- オートコレクトによって置換される単語の最初の文字が大文字の場合、置換後の単語の最初の文字も大文字になります。
- 他のプロジェクトに基づいてプロジェクトを作成する際の問題の修正
- [以前のプロジェクトに基づくプロジェクトの作成]オプションを選択して新しいプロジェクトを作成すると、「オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません」というエラーが発生していました。この問題は修正されました。
- SDL Language Cloud の接続の問題
- Language Cloud のカスタム サブスクリプションで[請求期間]オプションが[無制限]に設定されていると、SDL Language Cloud との接続が停止されます。この問題は修正されました。
- TQA プロジェクト設定のインポートの問題の修正
- 翻訳品質評価 (TQA) プロジェクト設定プロファイルを全般設定にインポートした後で、[カテゴリ]、[重大度]、[文書の種類]のノードを経由せずに[OK]を選択すると、正しく動作しない場合がありました。この問題は修正されました。
- 解析結果で最新の更新が表示されない問題の修正
- Trados GroupShare プロジェクトからファイルをチェックインすると、ファイル ビューの[解析結果]ウィンドウのデータが変更されることがありました。この問題は修正されました。
- HTML ファイルの不正なエンコーディングの修正
- 特定の HTML ファイルをプロジェクト内で翻訳用に開くと、エンコードが正しく決定されないことがありました。この問題は修正されました。
- ファイルのインポート時に追加されるフィールド値の TM への保存
- バイリンガルの SDLXLIFF または TMX ファイルをサーバー タイプの翻訳メモリにインポートすると、[全般インポート オプション]から追加したフィールド値が TM に保存されません。この問題は修正されました。
- カスタム ファイル タイプの適切な削除動作
- 以前に追加したカスタム ファイルの種類を削除しようとしても、ファイルの種類のエントリが完全には削除されず、ファイルの種類が既定のファイルの種類のように復元されることがありました。この問題が修正され、カスタム ファイルの種類が完全に削除されて、同じ名前で新しいファイルを追加できるようになりました。
- プロジェクトに複数の言語ペアがある場合に、不適切なファイル共有タイプ プロジェクト TM がパッケージに含まれる
- サーバー タイプの TM を使用して、複数の訳文言語でプロジェクトを作成する際に、特定の状況でこの問題が発生していました。プロジェクトの作成後に、[すべてのプロジェクト言語用にパッケージを作成]オプションを使用して、各言語方向用のファイル共有タイプ TM を含めて複数のプロジェクト パッケージを作成すると、「翻訳プロバイダが無効です...」というメッセージが表示されていました。
- 一括翻訳処理で、TM の翻訳が見つかっても Language Cloud の文字が使用される
- SDL Language Cloud プロバイダが翻訳プロバイダ リストで翻訳メモリより前にある場合、[自動翻訳を適用する]オプションを選択して一括翻訳処理を実行すると、TM との一致が見つかっても Language Cloud の文字が使用されていました。この問題は修正され、Language Cloud の文字は使用されなくなりました。
- サーバー タイプのリソースを含むプロジェクト パッケージで、[プロジェクトの設定]ダイアログにアクセスできない
- サーバー タイプのリソースを含むプロジェクトから作成されたプロジェクト パッケージを開き、に移動すると、「サーバー <サーバー名> の ID 情報が見つかりません」というエラーが表示され、[プロジェクトの設定]ダイアログにアクセスできませんでした。この問題は修正されました。
- 分節がロックされている場合に、[解析結果]タブの[不一致]結果に不正確な情報が表示される
- [ファイルの解析]一括タスクを実行済みの場合に、[ファイルの解析]設定で[ロックされた分節を別に分類して報告する]オプションが選択されていると、ファイル ビューと[解析結果]タブに表示される[不一致]の結果が異なります。この問題は修正されました。