TU へのカスタム フィールド値の割り当て
ファイルの翻訳またはレビュー中に、エディタ ビューから直接、翻訳メモリ (TM) の翻訳単位 (TU) にカスタム フィールド値を割り当てることができます。
このタスクについて
翻訳中の文書で翻訳メモリとの一致が見つかると、[翻訳結果]ウィンドウに表示されます。訳語検索を実行すると、翻訳メモリ内で一致する訳語が[訳語検索]ウィンドウに表示されます。[翻訳結果]ウィンドウと[訳語検索]ウィンドウに表示される TU に、カスタム フィールド値を割り当てることができます。たとえば、TM に「使用目的」というフィールドがある場合、「印刷するマニュアル」という値を割り当てて、この翻訳をヘルプではなく、印刷するマニュアルのみで使用するように指示できます。
手順
- プロジェクト ビューに移動し、作業対象のプロジェクトを選択します。
- ファイル ビューに移動し、作業対象のファイルをダブルクリックします。
- エディタ ビューの[翻訳結果]ウィンドウまたは[訳語検索]ウィンドウで、カスタム フィールドを割り当てる TU を右クリックします。コンテキスト メニューから、[翻訳単位の編集]を選択します。
- [翻訳単位の編集]ダイアログの[カスタム フィールド]ボックスにある[値]列で、テキストを入力するかオプションを選択して、TU に値を割り当てます。
- [OK]を選択して変更を保存し、[翻訳単位の編集]ダイアログを閉じます。