XML の埋め込みコンテンツ
ファイルの種類が XML の[埋め込みコンテンツ]ページにあるオプションを使用して、SDL Trados Studio 以降が XML ファイルの埋め込みコンテンツを探す場所と、埋め込みコンテンツの処理に使用するプロセッサを設定します。
手順
次のプロセッサを使用したプロセス埋め込みコンテンツ
ドロップダウン メニューにある埋め込みコンテンツ プロセッサを使用して XML 埋め込みコンテンツを処理するにはこのチェックボックスを選択します。既定では、このリストには、プレーン テキスト、HTML 4、および HTML 5 の XML ファイル タイプ用に、事前定義された 3 種類の埋め込みコンテンツ プロセッサが含まれています。「埋め込みコンテンツ プロセッサの新規作成」で、このリストにその他の埋め込みコンテンツ プロセッサを追加できます。
このタスクについて
*.xml ファイルに埋め込まれたコンテンツを、選択した埋め込みコンテンツ プロセッサで抽出して表示する方法を設定するには、次の手順に従います。
- プレーン テキスト埋め込みコンテンツ プロセッサについては、「プレーン テキスト埋め込みコンテンツ プロセッサの設定」を参照してください。
- HTML 4 埋め込みコンテンツ プロセッサについては、「HTML 4 埋め込みコンテンツ プロセッサの設定」を参照してください。
- HTML 5 埋め込みコンテンツ プロセッサについては、「HTML 5 埋め込みコンテンツ プロセッサの設定」を参照してください。
CDATA セクションで見つかった埋め込みコンテンツの処理
選択した埋め込みコンテンツ プロセッサを使用して、CDATA セクションから埋め込みコンテンツを抽出する場合に、このオプションを有効化します。SDL Trados Studio では、CDATA セクションが自動的に識別されて処理されます。そのため、このページでは、これ以上の抽出設定は必要ありません。
文書構造情報で見つかった埋め込みコンテンツの処理
選択した埋め込みコンテンツ プロセッサを使用して、特定のコンテキストから埋め込みコンテンツを抽出する場合に、このオプションを有効化します。[追加...]を使用して、文書構造情報に基づく抽出規則を作成します。ここで指定する文書構造情報が、XML ファイルの種類の[パーサー]ページにあるパーサー規則でカバーされていることを確認します。ファイルの種類のパーサーで認識される埋め込みコンテンツのみ SDL Trados Studio で抽出できます。