XML パーサー規則のインポート

別のファイルのファイルの種類の設定、スキーマ ファイル、または別の XML ファイルからパーサー規則をインポートできます。XML ファイル タイプをファイルの種類の作成ウィザードで作成するときにインポートすることも、後から[パーサー規則]ページの[インポート]ボタンを使用してインポートすることもできます。

手順

  1. Decide for which projects you want to configure file type settings:
    • For the active project, go to the Projects view, and on the Home tab, select Project Settings.
    • For all future projects, go to File > Options.
  2. [ファイルの種類]ツリーを展開します。
  3. [パーサー]ページをカスタマイズする XML ファイルの種類を展開します。
  4. [パーサー]ページを選択します。
  5. [インポート]を選択し、ファイルを参照します。次のオプションを選択できます。
    設定ファイル説明
    SDL Trados 2007 ファイル .INI

    ファイルの種類の設定からパーサー規則を抽出してインポートします。

    SDLX Analysis ファイル .ANL

    ファイルの種類[SDLX]の設定からパーサー規則を抽出してインポートします。

    XML ファイル .XML

    XML ファイルからパーサー規則の単純なセットをインポートします。規則には、XML ファイルからの要素および属性のリストが含まれます。ただし、各要素のパーサー規則を編集して、翻訳対象に関する設定などを行う必要はあります。

    XML スキーマ .XSD

    これらは XML ファイルよりもより多くの情報を提供します。たとえば、インライン要素および構造要素を定義します。

    ITS 規則ファイル .XML

    http://www.w3.org/TR/its/ で定義されている The W3 Consortium standard Internationalization Tag Set

    XML スキーマ .DTD

    DTD ファイルからパーサー規則の単純なセットをインポートします。[パーサー規則]ページで、インポートした規則の確認と新しい規則の追加を行って、一致する要素が正しく処理されることを確認します。SDL Trados Studio