はじめに

リード プロジェクト マネージャは、任意の対象をいつでも設定、作成、監視できます。ただし、プロジェクト マネージャがアクティビティを遂行できるようにするには、事前にいくつかのアクションを実行する必要があります。Trados の使用を開始するには、「はじめに」のセクションを参照してください。

リード プロジェクト マネージャとして実行する一部のアクションは、プロジェクト マネージャでも実行できます。実行できる手順を次に示します: 1、8、10、11、12。

リード プロジェクト マネージャは、プロジェクト マネージャが作業を開始する前に、次の手順を実行する必要があります: 2、3、4、5、6、7、9。

これは、リード プロジェクト マネージャとして実行する必要がある一連のアクションです。
  1. 翻訳の各ステージを管理する既定のワークフローについて理解を深めてください。ワークフロー ステージは、自動タスクと人間によるタスクの組み合わせで構成されます。ワークフローでは、人間によるタスクすべてにユーザーを割り当てる必要があります。
  2. 顧客を追加します。顧客は翻訳を要請し、翻訳の完了後にレビューを行います。
  3. 顧客依頼者カスタマー レビュー担当者を設定します。
  4. グループ割り当てまたは個別割り当てのためにユーザーを設定します。プロジェクトのワークフロー ステージに応じて、プロジェクト マネージャ、翻訳者、エンジニア、DTP エンジニアなどのユーザーのペルソナを、全部または一部設定する必要があります。
  5. ベンダーを追加します。ベンダーとはサードパーティの翻訳プロバイダです。翻訳タスクの実行に割り当てることができます。
  6. ベンダー ユーザーを設定します
  7. 注文テンプレートを作成し、ベンダー ユーザーと注文テンプレートを関連付けます
  8. 翻訳メモリ (TM)、用語ベース機械翻訳 (MT)、翻訳エンジンなど、言語リソースを設定します。用語ベースの設定は自身で実行できますが、通常は、ターミノロジストが担当します。
  9. 価格モデルを定義します
  10. ワークフローを設定します
  11. ファイルの種類を設定します
この時点で、次の操作も実行できます。