カスタムのファイルの種類の設定の編集
すべてのカスタムのファイルの種類で設定を編集できます。既存のカスタムのファイルの種類で設定に加えた変更は、その設定が含まれる将来のプロジェクト テンプレートとプロジェクトにのみ影響します。開始済みのプロジェクトは、ファイルの種類の設定に加えた変更の影響を受けません。
手順
- Log in to Trados Enterprise (by accessing this link: http://languagecloud.sdl.com/lc).
- Go to the Resources view.
- [ファイルの種類の設定]タブを選択し、設定を編集するファイルの種類の設定に対応するチェック ボックスをオンにします。
- [編集]を選択します。
- [新しいファイルの種類の追加]を選択し、[テンプレートから作成]リストからいずれかの使用可能な種類を選択します。[単純区切り形式テキスト]、[正規表現区切り形式テキスト]、[XML (以前の埋め込みコンテンツの処理)]、[XML (埋め込みコンテンツの処理)]、[XML 2]、[HTML]。XML (以前の埋め込みコンテンツ)、XML (埋め込みコンテンツ) は 2022 年に非推奨になる予定です。そのため、RWS では XML 2 に基づいたカスタム ファイルの種類の設定の作成を開始することをお勧めします。2022 年 4 月より前に作成され、XML v1 ファイルの種類の設定を含むプロジェクトは、この変更の影響を受けません。
- [追加]を選択し、ファイルの種類に名前を付けて保存します。
- リストでファイルの種類を確認し、選択して設定を編集します。
- 単純区切り形式テキスト
- 正規表現区切り形式テキスト
- XML (以前の埋め込みコンテンツ) (2022 年に非推奨になる予定)
- XML (埋め込みコンテンツ) (2022 年に非推奨になる予定)
- XML2
- HTML