ファイルの種類[サブタイトル形式]の拡張子は、*.srt、*.vtt、*.sbv、*.sub、*.ttml です。
一般設定
| 設定 | 手順 |
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| 改行を自動的に処理する | この機能は、原文ファイルの改行をスペースで置き換え、訳文ファイルへの書き込み時に自動的に行を折り返します。このように処理する理由は、特定のコンテンツを表現する文字数が言語によって大幅に異なる場合があることを想定しているためです。折り返しが必要な場合、ユーザーが実行する必要がないように、この機能により改行を自動的に訳文ファイルに挿入できます。
- この設定を無効にすると (既定)、原文ファイルの改行がライン フィード文字として抽出され、訳文ファイルにもこれらのライン フィードが保持されます。
- この設定を有効にすると、原文ファイルの改行がスペースに置き換えられ、訳文ファイルの内容が目的の長さで自動的に折り返されます。
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| 行の長さ (文字数) を制限する | このオプションを選択した場合は、リストから数字を選択します。この数字は、行の最大長を表します。 |
埋め込みコンテンツ
| 設定 | 手順 |
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| 一連の正規表現の規則に従って、文書の埋め込みコンテンツをタグ付きマークアップとして処理できるようにします。埋め込みコンテンツは文書構造の情報を使用して識別されます。 | このボタンを切り替えると、埋め込みコンテンツを翻訳対象のコンテンツとして処理する際に、正規表現を使用できるようになります。 |
| [文書構造の情報で定義済み] - [文書構造の情報] | 文書構造アイテムの名前を入力し、 を選択します。 |
| [文書構造の情報で定義済み] - [タグ定義規則] | 選択した埋め込みコンテンツ プロセッサを使用して、特定のコンテキストから埋め込みコンテンツを抽出する場合に、このオプションを有効化します。文書構造の情報に基づく抽出規則を作成します。ここで指定する文書構造の情報が、ファイルの種類の[パーサー]設定セクションのパーサー規則の範囲内であることを確認してください。Trados Studio と Trados Online Editor で抽出できるのは、ファイルの種類のパーサーで認識される埋め込みコンテンツのみです。
- [新しい規則の追加]を選択します。
- [タグの種類]リストから、次のどちらかの値を選択します: [プレースホルダ]または[タグ ペア]。
- [正規表現]フィールドに、正規表現を入力します。
- [大文字と小文字を区別しない]チェック ボックスをオンにすると、指定したコンテンツで大文字と小文字が区別されなくなります。それ以外の場合は、既定値 (チェックボックスをオフ) のままにします。
- [プレースホルダの動作]リストから、分節化の実行方法を決定する次のいずれかの値を選択します: [除外可能にする] (既定)、[含める]、[テキストに含める]、[除外]。ここで指定する値は、でパーサー規則を設定するときに使用できます。このトピックを確認して、各分節化のヒントについて参照してください。
- [保存]を選択します。
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