スケジュール テンプレートの作成

スケジュール テンプレートはいつでも作成できます。スケジュール テンプレートを使用すると、タスクおよびプロジェクトの期間とお知らせ通知を事前定義できるようになります。

手順

  1. [リソース] > [ワークフロー] > [スケジュール テンプレート]を選択します。
  2. [新しいスケジュール テンプレート]を選択します。
  3. 名前を入力して場所を選択し、(必要に応じて) スケジュール テンプレートの説明を入力します。
  4. [プロジェクト]で、プロジェクト期間とお知らせ通知を指定します。日数、時間数 (最大 23)、分数 (最大 59) を単位として期間を入力します。[なし]を選択した場合、お知らせ通知は送信されません。「-」を選択すると、期限の 24 時間前に既定のお知らせ通知が送信されます。
  5. [タスク]の下で[タスク スケジュールを追加...]を選択し、次のいずれかの操作を行います。
    • 各タスクを 1 つずつ選択して設定するには、[ヒューマン タスク]リストからタスクを選択します。
    • ワークフロー テンプレート内のすべてのタスクをタスク リストに入力するには、[ワークフロー テンプレート]リストからテンプレートを選択します。
  6. 各タスクの期間を追加するには、該当行の[期間]スロットにカーソルを合わせ、鉛筆アイコンを選択します。日数、時間数 (最大 23)、分数 (最大 59) を単位として期間を入力し、確認アイコンを選択します。値を指定しない場合、このタスクの期限は、プロジェクトの期限から他のタスク期間を引き、その残り時間をスケジュール テンプレートで期間が指定されていないすべてのタスクで割って計算されます。
  7. タスクの期限が近いことを知らせるお知らせ通知の送信タイミングを指定するには、行の[お知らせ通知]スロットにカーソルを合わせ、鉛筆アイコンを選択します。リストから値を選択します。[なし]を選択した場合、お知らせ通知は送信されません。「-」を選択すると、タスク期限の 24 時間前にお知らせ通知が送信されます。
  8. これまでに指定した期間と通知は、タスクのすべての原文言語と訳文言語に適用されます。訳文言語レベルで異なる期間と通知を指定するには、タスク行の末尾にカーソルを合わせ、オプション メニューを展開して、[言語ごとにスケジュールを追加]を選択します。
    1. 原文言語および 1 つ以上の訳文言語を選択します。さらに言語ペアを追加するには、言語ごとのスケジュールを追加を選択し、言語を追加します。
    2. 期間とお知らせ通知を指定します。
    3. [スケジュールを追加]を選択します。
  9. 複数のタスクと複数の言語ペアが指定されている場合は、それらの期間と通知の編集を続けることができます。また、各行の末尾にカーソルを合わせて、オプション メニューを展開し、行値の削除、行値のコピーと貼り付け、異なるレベルでの行値の適用のいずれかの操作またはすべての操作も実行できます。
  10. 行の値をコピーして貼り付けます。
    • タスク レベルで[スケジュールのコピー]を選択し、別のタスク レベルに値を貼り付けます。
    • 原文言語レベルで[スケジュールのコピー]を選択し、別の原文言語レベルに値を貼り付けます。
    • 訳文言語レベルで[スケジュールのコピー]を選択し、別の訳文言語レベルに値を貼り付けます。
  11. 行の値を削除します。
    • タスク レベルで[スケジュールの削除]を選択し、タスク全体 (原文言語と訳文言語すべて) を削除します。
    • 原文言語レベルで[スケジュールの削除]を選択し、タスク下の原文言語と訳文言語をすべて削除します。
    • 訳文言語レベルで[スケジュールの削除]を選択し、選択した訳文言語のスケジュールを削除します。
  12. 行の値をタスク行全体に適用します。[すべてのタスクにこのスケジュールを適用]を選択します。選択した行の期間と通知は、スケジュール テンプレート内のすべてのタスクにタスク レベルで適用されます。
  13. 原文言語の行全体に行の値を適用します。[このタスクからすべての原文言語にこのスケジュールを適用]を選択します。選択した行からの期間とお知らせ通知は、そのタスク下のすべての原文言語行に適用されます。
  14. 訳文言語レベル全体に行の値を適用します。これを行うには、次の手順に従います。
    • [このスケジュールをすべての言語に適用]を選択します。選択した訳文言語行の期間と通知は、タスクのすべての原文言語下のすべての訳文言語に適用されます。
    • [この原文言語からすべての訳文言語にこのスケジュールを適用]を選択します。選択した訳文言語行の期間と通知は、選択した訳文言語と同じ原文言語下のすべての訳文言語に適用されます。
    • [使用可能なすべての原文言語でこの翻訳言語にスケジュールを適用]を選択します。訳文言語の期間とお知らせ通知は、すべてのタスクのすべての原文言語にわたって、すべての訳文言語に適用されます。
  15. スケジュール テンプレートの作成中または編集中に間違った操作をした場合は、実行した最新の操作 5 つについて、元に戻したり (スケジュール テンプレートの最後の操作を元に戻す)、やり直したり (スケジュール テンプレートの最後の操作をやり直す) することができます。
  16. [作成]を選択します。