タスクを強制的に完了する

管理者、リード プロジェクト マネージャ、プロジェクト マネージャは、自分に割り当てられていないプロジェクト タスクを含めて、プロジェクト タスクをプロジェクトの[ステージ]タブからいつでも強制的に完了できます。

このタスクについて

ファイルを完全に翻訳するには、すべてのワークフロー タスクを実行する必要があります。

ファイルを次のタスクに移動できるのは、そのファイルが現在含まれているタスクが完了した後だけです。管理者、リード プロジェクト マネージャ、およびプロジェクト マネージャは、自分が所有していないタスク、つまり自分が承諾しなかったタスクを強制的に完了させることができます。

手順

  1. Log in to Trados Enterprise (by accessing this link: http://languagecloud.sdl.com/lc).
  2. [プロジェクト]ビューに移動し、開くプロジェクトのチェック ボックスをオンにしてから、[開く]を選択します。
  3. [ステージ]タブを選択し、リスト ビュー ([リスト]ビューに対応するアイコン) またはタイル表示ビュー (タイル表示ビューに対応するアイコン) を選択します。
  4. 完了するタスクを特定し、そのチェック ボックスをオンにします。
  5. [完了]を選択します。追加のコメントを入力してからもう一度[完了]を選択するように求めるダイアログが表示されます。コメントは、ワークフロー内の次のタスクの所有者 (作業担当のユーザー) に渡されます。複数のタスクを一括完了するように選択すると、追加したコメントがすべてのタスクに適用されます。
    タスクが[アクティブ]タブから消え、[完了]タブでチェックインできるようになります。その後、タスクはワークフローの次のステージに移行されます。次のワークフロー タスクの所有者は、タスクを開いて[詳細]タブを選択し、右側のパネルで[前のタスク コメント]メニューを展開することで、コメントを確認できます。または、管理者、リード プロジェクト マネージャ、プロジェクト マネージャの場合は、プロジェクトを開き、[タスクの履歴]タブからタスク、または[ファイル]タブからファイル バージョンを選択して、[前のタスク コメント]メニューの情報を参照することもできます。