バイリンガル Excel の設定
ファイルの種類[バイリンガル Excel]の拡張子は、*.xlsx です。
埋め込みコンテンツ
| 設定 | 手順 |
|---|---|
| 一連の正規表現の規則に従って、文書の埋め込みコンテンツをタグ付きマークアップとして処理できるようにします。埋め込みコンテンツは文書構造の情報を使用して識別されます。 | このボタンを切り替えると、埋め込みコンテンツを翻訳対象のコンテンツとして処理する際に、正規表現を使用できるようになります。 |
| [文書構造の情報で定義済み] - [文書構造の情報] | 文書構造アイテムの名前を入力し、 |
| [文書構造の情報で定義済み] - [タグ定義規則] | 選択した埋め込みコンテンツ プロセッサを使用して、特定のコンテキストから埋め込みコンテンツを抽出する場合に、このオプションを有効化します。文書構造の情報に基づく抽出規則を作成します。ここで指定する文書構造の情報が、ファイルの種類の[パーサー]設定セクションのパーサー規則の範囲内であることを確認してください。Trados Studio と Trados Online Editor で抽出できるのは、ファイルの種類のパーサーで認識される埋め込みコンテンツのみです。
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一般設定
| 設定 | 手順 |
|---|---|
| 基本設定 | |
| 列 | [原文列]と[訳文列]のボックスに名前を入力します。 |
| 除外 | 翻訳からの除外が必要な要素に対応するチェック ボックスをオンにします: [最初の行 (列の見出し)]、[訳文列のコンテンツ]、[形式設定された数字を含んでいるセル]。 |
| 既存の翻訳 | 既存の翻訳の処理方法を次のどちらかから選択します。[既存の訳文を確定する]、[既存の訳文をロックする]。 |
| 詳細設定 | |
| コンテキスト情報 | マークされた列のデータは、SDL Trados Studio 内で文書構造の情報として表示されます。列名を入力し、 |
| コメント情報 | マークされた列のデータは、SDL Trados Studio 内でコメントとして表示されます。列名を入力し、 |