バイリンガル Excel の設定

ファイルの種類[バイリンガル Excel]の拡張子は、*.xlsx です。

埋め込みコンテンツ

設定手順
一連の正規表現の規則に従って、文書の埋め込みコンテンツをタグ付きマークアップとして処理できるようにします。埋め込みコンテンツは文書構造の情報を使用して識別されます。このボタンを切り替えると、埋め込みコンテンツを翻訳対象のコンテンツとして処理する際に、正規表現を使用できるようになります。
[文書構造の情報で定義済み] - [文書構造の情報]文書構造アイテムの名前を入力し、プラス記号を選択します。
[文書構造の情報で定義済み] - [タグ定義規則]選択した埋め込みコンテンツ プロセッサを使用して、特定のコンテキストから埋め込みコンテンツを抽出する場合に、このオプションを有効化します。文書構造の情報に基づく抽出規則を作成します。ここで指定する文書構造の情報が、ファイルの種類の[パーサー]設定セクションのパーサー規則の範囲内であることを確認してください。Trados StudioTrados Online Editor で抽出できるのは、ファイルの種類のパーサーで認識される埋め込みコンテンツのみです。
  1. [新しい規則の追加]を選択します。
  2. [タグの種類]リストから、次のどちらかの値を選択します: [プレースホルダ]または[タグ ペア]
  3. [正規表現]フィールドに、正規表現を入力します。
  4. [大文字と小文字を区別しない]チェック ボックスをオンにすると、指定したコンテンツで大文字と小文字が区別されなくなります。それ以外の場合は、既定値 (チェックボックスをオフ) のままにします。
  5. [プレースホルダの動作]リストから、分節化の実行方法を決定する次のいずれかの値を選択します: [除外可能にする] (既定)、[含める][テキストに含める][除外]。ここで指定する値は、[パーサー] > [新しい規則の追加] > [プロパティ] > [詳細設定] > [分節化のヒント]でパーサー規則を設定するときに使用できます。このトピックを確認して、各分節化のヒントについて参照してください
  6. [保存]を選択します。

一般設定

設定手順
基本設定
[原文列][訳文列]のボックスに名前を入力します。
除外翻訳からの除外が必要な要素に対応するチェック ボックスをオンにします: [最初の行 (列の見出し)][訳文列のコンテンツ][形式設定された数字を含んでいるセル]
既存の翻訳既存の翻訳の処理方法を次のどちらかから選択します。[既存の訳文を確定する][既存の訳文をロックする]
詳細設定
コンテキスト情報マークされた列のデータは、SDL Trados Studio 内で文書構造の情報として表示されます。列名を入力し、プラス記号を選択します。
コメント情報マークされた列のデータは、SDL Trados Studio 内でコメントとして表示されます。列名を入力し、プラス記号を選択します。