ファイルの種類の既定設定でニーズに対応できない場合は、Trados Studio からファイルの種類の設定をインポートし、プロジェクトおよびプロジェクト テンプレートの作成時にこれらの設定を使用します。Trados Enterprise で設定を編集できないファイルの種類の場合、ファイルの種類の構成をインポートする機能が役立ちます。
始める前に
インポートするファイルの種類の設定に、次のどちらかの拡張子が含まれていることを確認してください。
*.xml または
*.sdlftsettings。すべての XML v1 ベースのファイルの種類は 2022 年に非推奨になります。つまり、このファイルの種類をインポートできなくなります。
手順
- Log in to Trados Enterprise (by accessing this link: http://languagecloud.sdl.com/lc).
- Go to the Resources view.
- [ファイルの種類の設定]タブを選択し、インポートするファイルの種類の設定に対応するチェック ボックスをオンにします。
- [インポート]を選択し、
*.xml または *.sdlftsettings ファイルを参照するか、ドラッグ アンド ドロップします。インポートは、保存する必要がなく ([保存]ボタンが無効になっています)、確定する必要もありません。
インポートが完了したら、リストに追加したファイルの種類の構成を確認します。
次のタスク
プロジェクト テンプレートまたはプロジェクトの作成時に、ファイルの種類の設定を使用できます。