プレーン テキストの設定 (埋め込みコンテンツ プロセッサ)

プレーン テキスト埋め込みコンテンツ プロセッサは、Embedded Content Plain Text v 1.0.0.0 に対応します。

文書構造

設定手順
正規表現の開始パターンと終了パターンを指定して、翻訳対象テキストの開始点と終了点を定義します。開始パターンと終了パターンに一致する箇所の間に存在するテキストが、翻訳対象として抽出されます。規則が複数行として指定されていない限り、開始と終了のペアは同一行にある必要があります。正規表現の開始パターンと終了パターンを入力し、複数行にするかどうかを決定します。

インライン タグ

設定手順
インライン パターンは、インライン タグに変換するテキストを定義するものです。これは、翻訳時にタグ ペアまたは認識済みトークンとして扱われます。例: すべての E-mail アドレスをインライン タグに変換するには、"[\w-\.]+@[\w\.]+" を使用します。ルールを追加するには、次の手順に従います。
  1. [新しい規則の追加]を選択します。
  2. [タグの種類]リストから、次のどちらかの値を選択します: [プレースホルダ]または[タグ ペア]
  3. [正規表現]フィールドに、正規表現を入力します。
  4. [大文字と小文字を区別しない]チェック ボックスを選択するか、オフのままにします。
  5. [プレースホルダの動作]リストから、分節化の実行方法を決定する次のいずれかの値を選択します: [除外可能にする] (既定)、[含める][テキストに含める][除外]このトピックを確認して、各分節化のヒントについて参照してください
  6. [保存]を選択します。