プロジェクト データ レポート フィールド

プロジェクト データ レポートは、次の複数のタブで構成される *.xlsx ファイルです: [ダッシュボード][プロジェクト][言語][ファイル][費用][属性][レビュアー][CostBands]。このトピックでは、使用可能なすべてのタブとそのフィールドの定義について説明します。

ダッシュボード

[ダッシュボード]タブには、選択した期間中に実行された作業の概要が表示されます。
  • [単語数] = 選択した期間中にすべてのプロジェクトで翻訳された単語の数
  • [プロジェクト] = 選択した期間中に完了したプロジェクトの数
  • [ファイル] = 選択した期間中にすべてのプロジェクトで翻訳されたファイルの数
  • [合計支出額] = 選択した期間中のすべてのプロジェクトの費用
  • [合計節減額] = RWS テクノロジと TM の活用により、選択した期間中にすべてのプロジェクトで節減できた額
  • [通貨] = 選択した期間中にすべてのプロジェクトで使用された最も一般的な通貨

プロジェクト

[プロジェクト]タブには、選択した期間中のプロジェクトに関する集計情報が表示されます。
  • [プロジェクト名] = プロジェクト作成者が入力したプロジェクトの名前
  • [プロジェクト グループ名] = プロジェクトが存在するプロジェクト グループの名前。プロジェクトがプロジェクト グループに関連付けられていない場合、列は空になります
  • [プロジェクトの説明] = プロジェクト作成者がプロジェクト作成時に[プロジェクトの説明]フィールドに入力したプロジェクトの説明。説明が入力されていない場合は、列にプロジェクト名が入力されます
  • [プロジェクト テンプレート] = プロジェクトの作成時に使用されたプロジェクト テンプレートの名前
  • [プロバイダのプロジェクト ID] = システムによって自動的に生成されるプロジェクト内部 ID
  • [承認日] = プロジェクトの承認日
  • [翻訳ベンダー] = 翻訳作業の請負契約を締結しているベンダーの名前
  • [コネクタ] = プロジェクトを翻訳作業用に送信する際に使用されるコネクタの名前
  • [場所] = プロジェクトが保存されているフォルダ (顧客フォルダ) の名前
  • [作成者] = プロジェクトを作成したユーザーの名前。コネクタの統合を介してプロジェクトが作成された場合は空の値になります
  • [作成日] = プロジェクトが作成された日付
  • [依頼された納品日] = プロジェクトの作成者が指定したプロジェクトの最初の納品日
  • [実際の納品日] = プロジェクトが実際に納品された日付
  • [推定期間] = プロジェクトの推定期間 (日数)
  • [納品予定日] = プロジェクト マネージャが指定した、プロジェクトの納品予定日
  • [プロジェクト ステータス] = プロジェクトのステータス
  • [納品されたプロジェクトの割合] = [(完了した訳文ファイルの数)/(訳文ファイルの総数)]
  • [合計単語数] = [(原文単語数) x (訳文言語)]
  • [TM の活用率] = [100 - (新規単語数 * 100 / 単語数)] (プロジェクト レベル)
  • [プロジェクト費用] = プロジェクトの見積もり
  • [費用の節減額] = [(合計単語数の費用) x (新規単語数の費用) - (実際の費用)] (プロジェクトあたり)
  • [通貨] = プロジェクトの見積もりの計算に使用される通貨
  • [プロジェクトの種類] = 人間が作成したプロジェクト ([手動]) または統合コネクタを介して作成されたプロジェクト ([自動])
  • [原文言語コード] = 原文言語の ISO コード
  • [原文言語] = 原文言語の完全な名前
  • [言語] = プロジェクト内の訳文言語の数
  • [ファイル数] = 原文ファイルの数
  • [原文単語数] = プロジェクト内のすべての翻訳対象ファイルの単語の数
  • [繰り返し語句] = プロジェクト内のすべての翻訳対象ファイルの繰り返し語句の数
  • [完全一致の単語数] = TM 内の以前の翻訳と完全に一致する単語の数
  • [100% 一致の単語数] = TM 内の以前の翻訳と完全に一致し、周囲のコンテキストも 100% 一致する単語の数
  • [あいまい一致の単語数] = TM とさまざまなレベルの翻訳精度で一致する単語の数
  • [新規] = TM 内に訳語がない単語の数
  • [ロック済み] = 翻訳対象外の単語の数
  • [プロジェクト ID] = システムによって自動的に生成されるプロジェクト内部 ID
  • [プロジェクト グループ ID] = システムによって自動的に生成されるプロジェクト グループ内部 ID

言語

[言語]タブには、すべての訳文言語にわたる、選択した期間に行われた翻訳作業に関する集計情報が表示されます。
  • [プロジェクト名] = プロジェクト作成者が入力したプロジェクトの名前
  • [原文言語名] = 原文言語の完全な名前
  • [原文言語コード] = 原文言語の ISO コード
  • [言語名] = 訳文言語の完全な名前
  • [言語コード] = 訳文言語の ISO コード
  • [ファイル数] = 原文ファイルの数
  • [合計単語数] = [(原文単語数) x (訳文言語)]
  • [繰り返し語句] = プロジェクト内のすべての翻訳対象ファイルの繰り返し語句の数
  • [完全一致の単語数] = TM 内の以前の翻訳と完全に一致する単語の数
  • [100% 一致の単語数] = TM 内の以前の翻訳と完全に一致し、周囲のコンテキストも 100% 一致する単語の数
  • [あいまい一致の単語数] = TM とさまざまなレベルの翻訳精度で一致する単語の数
  • [新規] = TM 内に訳語がない単語の数
  • [ロック済み] = 翻訳対象外の単語の数
  • [TM の活用率] = [100 - (新規単語数 * 100 / 単語数)] (言語レベル)
  • [費用の節減額] = [(合計単語数の費用) x (新規単語数の費用) - (実際の費用)] (言語あたり)
  • [言語費用] = 言語ペアの翻訳費用
  • [通貨] = プロジェクトの見積もりの計算に使用される通貨
  • [完了の割合] = 値 1 (訳文言語のすべての訳文ファイルがダウンロードする準備ができている場合) または 0 (それ以外の場合)
  • [プロジェクト ID] = システムによって自動的に生成されるプロジェクト内部 ID

ファイル

[ファイル]タブには、選択した期間中に翻訳中であったすべてのファイルに関する集計情報が表示されます。
  • [プロジェクト名] = プロジェクト作成者が入力したプロジェクトの名前
  • [プロバイダ タスク ID] = システムによって自動的に生成される訳文ファイル ID
  • [言語名] = 訳文言語の完全な名前
  • [言語コード] = 訳文言語の ISO コード
  • [ファイル名] = 次の形式によるファイルの名前: <ディレクトリ>/<フォルダ>/<ファイル名>.<拡張子>
  • [ファイル形式] = BCM 値 (ファイルが現在処理中または翻訳中の場合) またはネイティブ (ファイルが翻訳済みの場合)
  • [ステータス] = ファイルのステータス ([準備中]、[承認待ち]、[進行中]、[ファイナライズ中]、[ダウンロード待ち])
  • [ワークフロー ステップ] = レポートのダウンロード時にファイルを処理するワークフロー タスクの名前
  • [レビュアー]= カスタマー レビュー担当者
  • [レビュー期限] = カスタマー レビュー タスクの期限日
  • [レビュー開始] = カスタマー レビュー タスクの開始日
  • [レビュー終了] = カスタマー レビュー タスクの終了日
  • [リリース ユーザー] = Trados Enterprise 統合では列は常に空
  • [リリース期限] = Trados Enterprise 統合では列は常に空
  • [リリース開始] = Trados Enterprise 統合では列は常に空
  • [リリース終了] = Trados Enterprise 統合では列は常に空
  • [合計単語数] = [(原文単語数) x (訳文言語)]
  • [繰り返し語句] = プロジェクト内のすべての翻訳対象ファイルの繰り返し語句の数
  • [完全一致の単語数] = TM 内の以前の翻訳と完全に一致する単語の数
  • [100% 一致の単語数] = TM 内の以前の翻訳と完全に一致し、周囲のコンテキストも 100% 一致する単語の数
  • [あいまい一致の単語数] = TM とさまざまなレベルの翻訳精度で一致する単語の数
  • [新規] = TM 内に訳語がない単語の数
  • [ロック済み] = 翻訳対象外の単語の数
  • [TM の活用率] = [100 - (新規単語数 * 100 / 単語数)] (ファイル レベル)
  • [費用の節減額] = [(合計単語数の費用) x (新規単語数の費用) - (実際の費用)] (言語あたり)
  • [ファイル費用] = 言語費用およびその他の追加費用で構成されるファイルの費用の合計
  • [費用モデル名] = Trados Enterprise 統合では列は常に空
  • [通貨] = プロジェクトの見積もりの計算に使用される通貨
  • [プロジェクト ID] = システムによって自動的に生成されるプロジェクト内部 ID

費用

[費用]タブには、選択した期間中のプロジェクトの費用に関する集計情報が表示されます。
  • [プロジェクト名] = プロジェクト作成者が入力したプロジェクトの名前
  • [言語名] = 訳文言語の完全な名前
  • [言語コード] = 訳文言語の ISO コード
  • [行項目] = 費用名 (例: [翻訳]、[プロジェクト管理])
  • [詳細] = Trados Enterprise 統合では列は常に空
  • [言語費用] = 指定した言語の各翻訳行項目の費用
  • [プロジェクト ID] = システムによって自動的に生成されるプロジェクト内部 ID

属性

[属性]タブには、選択した期間中にプロジェクトで使用されたカスタム フィールドに関する集計情報が表示されます。
  • [プロジェクト名] = プロジェクト作成者が入力したプロジェクトの名前
  • [言語名] = 訳文言語の完全な名前
  • [言語コード] = 訳文言語の ISO コード
  • [属性名] = カスタム フィールドの名前
  • [属性の説明] = カスタム フィールドの説明
  • [属性値] =カスタム フィールドの値
  • [プロジェクト ID] = システムによって自動的に生成されるプロジェクト内部 ID

レビュアー

[レビュアー]タブには、選択した期間中に割り当てられたタスクで作業を行ったカスタマー レビュー担当者に関する集計情報が表示されます。
  • [タスク ID] = システムによって自動的に生成されるタスク ID
  • [レビュアー]= カスタマー レビュー担当者
  • [レビュー期限] = カスタマー レビュー タスクの期限日
  • [レビュー開始] = カスタマー レビュー タスクの開始日
  • [レビュー終了] = カスタマー レビュー タスクの終了日
  • [リリース ユーザー] = Trados Enterprise 統合では列は常に空
  • [リリース期限] = Trados Enterprise 統合では列は常に空
  • [リリース開始] = Trados Enterprise 統合では列は常に空
  • [リリース終了] = Trados Enterprise 統合では列は常に空

CostBands

[CostBands]タブには、選択した期間中のすべての費用の範囲の詳細に関する集計情報が表示されます。
  • [プロバイダ タスク ID] = システムによって自動的に生成される訳文ファイルの内部 ID
  • [範囲 ID] = システムによって自動的に生成されるあいまい一致の範囲の内部 ID (開始値は 0)
  • [最小値] = あいまい一致の範囲の最小値
  • [単語当たりの繰り返し費用] = あいまい一致の範囲あたりの繰り返し語句の費用
  • [単語費用] = 単語の費用、またはあいまい一致の範囲あたりの文字単位の費用
  • [単語数] = あいまい一致の範囲あたりの単語数
  • [プロジェクト ID] = システムによって自動的に生成されるプロジェクト内部 ID