ワークフロー レベルでの動的割り当て
ワークフローの割り当てを設定するときは、[動的割り当て]オプションをオンにして、一致するサービスの種類と言語ペアの組み合わせが指定されている、特定のグループ ユーザーにタスクが自動的に割り当てられるようにします。
メンバーとゲスト (ベンダー) ユーザーのサービスの種類と言語のペアを指定し、これらのユーザーをグループに含めた場合は、このグループをタスクに割り当てるときに、一致するサービスの種類と言語のペアを持つユーザーを担当者として自動的に絞り込みます。
たとえば、次のシナリオについて考えてみます。
- PoliTranslators というグループを作成します。グループには、次のように設定した 3 人のユーザーが含まれています。
- User1、サービスの種類 = Translation、言語ペア = en-us - de-de
- User2、サービスの種類 = Translation、言語ペア = en-us - fr-fr
- User3、サービスの種類 = Translation、言語ペア = en-us - it-it
- 次に、原文言語が en-us、訳文言語が de-de、fr-fr、it-it の翻訳タスクがあるワークフローを設定します。[動的割り当て]オプションをオンにし、PoliTranslators グループを翻訳タスクの各訳文言語に割り当てます。この結果、システムは次のユーザーにタスクを割り当てて、電子メール通知を送信します。
- User1 に en-us - de-de の翻訳タスクに関するメール
- User2 に en-us - fr-fr の翻訳タスクに関するメール
- User3 に en-us - it-it の翻訳タスクに関するメール
詳細については、このトピックを参照してください。