例 - カスタム ワークフロー テンプレート
このトピックでは、カスタム ワークフロー テンプレートの設定方法について複数の例を示します。
例 1: 自動タスクへのフォーカス
このワークフローは、非常に予測が容易なファイル (以前に何度も翻訳して、最低限のチェックを最後に行う必要があるファイル) を翻訳する場合に作成できます。
これは、ワークフロー テンプレートを設定する方法の 1 つです:

例 2: レビューを翻訳前に実施する
このワークフローは、顧客が翻訳済みのテキストのレビューを希望し、そのレビュー結果に基づいてさらに翻訳したり、既存の翻訳を検証したりすることを希望している場合に作成できます。
これは、ワークフロー テンプレートを設定する方法の 1 つです:

例 3: 異なる翻訳者により翻訳を 2 回実施する
このワークフローは、通常行う 1 回の翻訳レビューに加えて、トランスクリエーションの目的で別の翻訳 (文化的適合など) を一通り実施する場合に作成できます。
1 回のトランスクリエーションをワークフローに統合するには、次の 2 つの方法があります:
- 所定の翻訳の種類のカスタム ヒューマン タスクを作成し、それをカスタム ワークフロー テンプレートに統合します。次の例では、このタスクは「翻訳 2 (n 回)」と呼ばれています。
- 翻訳の種類のカスタム ヒューマン タスクを作成するのではなく、カスタム ワークフロー テンプレートを作成している間に、翻訳 (新規) タスクを追加します。このタスクの名前をインラインで変更します。
これは、ワークフロー テンプレートを設定する方法の 1 つです:

例 4: 複数回の TM 更新
翻訳後および言語レビュー後に TM の更新の自動タスクを実行するワークフローを作成できます。
これは、ワークフロー テンプレートを設定する方法の 1 つです:

例 5: 英語の原文ファイルのみの確認
これは、ワークフロー テンプレートを設定する方法の 1 つです:
