汎用的な権限の依存関係

すべての権限カテゴリにおいて、こうした権限の依存関係を確認します。

  1. レベル 1 権限 (ログイン機能) が有効になっていることを確認します。
  2. 必要なリソースごとにレベル 2 権限が有効になっていることを確認します (UI でビューを使用可能な機能)。
  3. [表示]の権限が有効になっていることを確認し、[作成]の権限、[編集]の権限、[削除]の権限、および権限カテゴリに含まれるその他すべての権限を有効にできることを確認します。たとえば、Coffee という権限カテゴリと 4 つの権限 (表示、作成、編集、削除) がある場合、まず[表示]の権限を有効にしてから[作成]の権限、[編集]の権限、[削除]の権限を有効にできる必要があります。

リソースやカテゴリが複雑になるほど、権限の依存関係がさらに大きくなります。