汎用的な権限の依存関係

すべての権限カテゴリにおいて、こうした権限の依存関係を確認します。

  1. レベル 1 権限が有効になっていることを確認します。
  2. 必要なリソースごとにレベル 2 権限が有効になっていることを確認します。
  3. [表示]の権限が有効になっていることを確認し、[作成]の権限、[編集]の権限、[削除]の権限、および権限カテゴリに含まれるその他すべての権限を有効にします。たとえば、Coffee という権限カテゴリと 4 つの権限 (表示、作成、編集、削除) がある場合、まず[表示]の権限を有効にしてから[作成]の権限、[編集]の権限、[削除]の権限を有効にする必要があります。
  4. この機能を持つすべてのリソースの UI で、[コピー]ボタンを使用できるようにするには、[作成]の権限が有効になっていることを確認します。
  5. プロジェクト リソースのインライン作成をサポートするウィザードで、[+ 追加[<リソース名>]]ボタン、または [+ 新規[<リソース名>]]ボタンを使用できるようにするには、[作成]の権限が有効になっていることを確認します。
  6. リソースやカテゴリが複雑になるほど、権限の依存関係がさらに大きくなります。複数のリソースやカテゴリで構成されているリソースまたはカテゴリでは、そのコンポーネント パーツの権限を有効にする必要があります。たとえば、グループはユーザーから構成されるため、グループでは次の権限を有効にする必要があります。
    • [グループ]カテゴリに関連付けられた権限
    • [ユーザー]カテゴリに関連付けられた権限