無効なワークフロー

無効なワークフローの前に感嘆符が表示され、無効な詳細を編集する必要があることが示されます。これにより、無効なワークフローが再び有効になります。無効なワークフローを含むプロジェクト テンプレートやプロジェクトは作成できません。

次の場合、ワークフローは無効になります。
  • ワークフローは、非アクティブ化の間にカスタム ワークフロー テンプレートに基づいて作成された場合、無効になります。カスタム ワークフロー テンプレートを再アクティブ化した後、ワークフローの更新を選択して、このカスタム ワークフロー テンプレートを使用したワークフローを再読み込みします。ワークフローを再読み込みしない限り、プロジェクトの作成時にワークフローを選択できません。
  • ワークフローは、カスタム ワークフロー タスクが削除されたカスタム ワークフロー テンプレートに基づいて作成された場合、無効になります。このカスタム ワークフロー テンプレートを使用するワークフローを再読み込みするには、ワークフローの更新を選択します。ワークフローを再読み込みしない限り、プロジェクトの作成時にワークフローを選択できません。
  • ワークフロー タスクに割り当てられているユーザー、グループまたは VOT が削除され、その他の有効な担当者がタスクに割り当てられたままになっていない場合、ワークフローは無効になります。これらのワークフローは、プロジェクトの作成時に選択できますが、プロジェクトを開始する前にすべての割り当てを修正する必要があります。