自動検証チェックの処理
ワークフローで有効になっている場合、自動 QA チェック タスクは翻訳タスクの完了または言語レビュー タスクの完了後に 1 回実行されます。自動 QA チェック タスクの結果の検証メッセージの処理方法について説明します。
このタスクについて
自動 QA チェックは、[<ワークフロー名>] > [自動翻訳 QA チェック]/[自動言語レビュー QA チェック] > [設定] > [前のタスクに戻る QA チェック タスク数]で設定した回数だけ実行されます。必要な回数の QA チェック ループを指定できます。
- [前のタスクに戻る QA チェック タスク数]フィールドに値 0 を入力すると、自動 QA チェック タスクが 1 回実行されますが、エラーが検出された場合でも翻訳または言語レビューに戻りません。
- [前のタスクに戻る QA チェック タスク数]フィールドに 1 以上の値を入力すると、自動 QA チェック タスクは指定した回数だけ実行され、エラーが検出された場合は翻訳または言語レビューに戻ります。入力できる最大値は 20 億です。
- [QA チェック エラーがなくなるまで戻す]チェック ボックスをオンにすると、[前のタスクに戻る QA チェック タスク数]フィールドに指定した値に関係なく、エラーが検出される限り自動 QA チェック タスクが実行されます。
[自動 QA チェック]設定は、[<プロジェクト名>] > [開く] > [設定] > [設定] > [検証]で指定します。
ファイルは自動的に却下されます。つまり、[検証]>[自動 QA チェック]設定の一部として指定されたエラーが、自動 QA チェック翻訳タスク、および自動 QA チェック言語レビュー タスクの一部として識別された場合、前のワークフロー タスクに戻されることを意味します。ファイルが TQA しきい値を超えた場合 (TQA が使用可能な場合)、自動的に却下されることはなく、前のワークフロー タスクに戻されます。