開始済みプロジェクトでワークフロー タスクをユーザーから再要求する

プロジェクトが開始されると、承諾済みタスクをユーザーから再要求できます。最新の担当者 (ユーザーおよびグループ) がタスクに再割り当てされます。

このタスクについて

考慮すべきユースケースは 2 つあります。
  • たとえば、Mary と John が翻訳タスクに割り当てられているとします。プロジェクト計画タスク中は何も変更しません。John はタスクを承諾して作業を開始しますが、途中で John からタスクを再要求することにします。その結果、翻訳タスクは Mary と John に再割り当てされます。
  • たとえば、Mary と John が翻訳タスクに割り当てられているとします。プロジェクト計画タスクで、Mary と John を削除し、Allan と Charlie に置き換えます。Allan はタスクを承諾して作業を開始しますが、途中で Allan からタスクを再要求することにします。その結果、翻訳タスクは、最新の担当者である Allan と Charlie に再割り当てされます。

手順

  1. Log in to Trados Enterprise (by accessing this link: http://languagecloud.sdl.com/lc).
  2. プロジェクト ビューに移動します。
  3. プロジェクトを特定し、そのプロジェクトのチェック ボックスをオンにします。
  4. [開く]を選択します。
  5. [ステージ]タブを選択し、リスト ビュー (リスト ビューに対応するアイコン) またはタイル表示ビュー (タイル表示ビューに対応するアイコン。) を選択します。
  6. 承諾済みタスクまたは再要求するタスクを選択し、[タスクの再割り当て]メニューを展開して[タスクの再要求]を選択します。選択内容を確認します。
    これで、タスクが最新の担当者に割り当てられます。