顧客の追加
顧客を追加すると、顧客フォルダが自動的に作成されます。顧客を追加して、作業を整理した状態に保てるようにします。
このタスクについて
ダッシュボード ビューからも、同じ手順を実行できます。
顧客を追加すると、その顧客用のフォルダが、次の既定のリソースのセットとともに作成されます。
- 顧客依頼者グループ (Trados Customer Portal 権限がある場合)
- カスタマー レビュー担当者グループ (カスタマー レビュー担当者権限がある場合)
- 既定の言語リソース テンプレート
- 既定のフィールド テンプレート
- 既定のファイルの種類の設定
手順
- Log in to Trados Enterprise (by accessing this link: http://languagecloud.sdl.com/lc).
- Go to the Customers view.
- [新しい顧客]を選択します。
- [新しい顧客]ダイアログで、次の手順を実行します。
- 顧客の名前を入力します。
- メインの (主要) 連絡先の詳細 (名、姓、電子メール アドレス) を入力します。利用可能なすべての情報が手元にない場合は、後で顧客の詳細を編集するときに、この手順を実行できます。
- [場所]で、新しい顧客を[顧客 (Customers)]の下に追加するか、または特定の顧客フォルダ内に追加するかを決定します。たとえば、会社に複数の部署がある場合は、その会社を[顧客 (Customers)]の下に追加できます。その後、作成済みの顧客 (会社名) の下に会社の部署を追加できます。
- [作成]を選択します。
次のタスク
顧客を追加すると、2 つのグループ (顧客依頼者用のグループとカスタマー レビュー担当者用のグループ) と、2 つの既定リソース (フィールド テンプレートと言語処理規則) が自動的に作成されます。自動的に作成されたグループの顧客アカウントに顧客ユーザーを追加します。次に、プロジェクト テンプレートの作成プロセス中に、顧客 (および顧客ユーザー) をプロジェクト テンプレートに関連付けます。顧客を追加する際には、制限付き顧客依頼者グループが自動的には作成されないことに注意してください。ユーザーを制限付き顧客依頼者グループに追加する場合は、事前にこのグループを顧客用に作成しておく必要があります。