2019 年 10 ~ 11 月

Trados Enterprise のこのリリースは、公式リリース (2019 年 9 月) 以降に行われた機能強化が中心になっています。

全般的な改善

  • さまざまなビューで列の並べ替えが可能になりました。
  • さまざまなビューで追加のフィルタ処理オプションを使用できるようになりました。

プロジェクト機能

  • [プロジェクトの詳細] > [タスクの履歴]タスクの履歴が表示されるようになりました。
  • プロジェクト テンプレートを削除できるようになりました。
  • プロジェクトの締め切り日を顧客の承認後に編集できます。
  • プロジェクト テンプレートの作成中にインラインでリソースを編集および作成できます。
  • 完了したプロジェクトを[進行中]に戻すことができます。
  • ログアウト/ログインの際に、[プロジェクト]リスト (カスタマイズされた列) の UI 状態を維持できるようになりました。

タスク機能

  • ユーザーは、翻訳エンジンで使用するニューラル機械翻訳エンジンを選択できます。
  • TM を翻訳エンジン内で並べ替えることができます。
  • TM は、TM の検索および更新時にプロジェクト設定を考慮します。
  • 技術的処理作業タスクは、ワークフロー テンプレートで既定で除外され、必要に応じて有効にできるようになりました。
  • 一部のエラー タスクをキャンセルできるようになりました。
  • トラブルシューティングを容易にするために、TraceID がエラー メッセージに表示されるようになりました。
  • エラー タスクおよび技術的処理作業タスクから、ファイルの種類の設定を編集できます。

リソース機能

  • 価格モデル、ワークフロー、翻訳エンジンなど、いくつかのリソースを削除できるようになりました。
  • 言語を言語コードでフィルタ処理できます。
  • 用語を URL または他の用語にリンクできます。
  • [設定]タブで、ファイルの種類の設定をプロジェクトごとに編集できます。
  • TM のインポートの履歴が使用可能になりました。