2020 年 2 月
このリリースには、2019 年 9 月の初期リリース後に継続的に行われている一連の更新と改善が加えられています。
Trados Enterprise
- 状態の保持
- プロジェクト ビューと受信トレイ ビューで状態が記憶されるようになりました。列の順序を変更した場合や、列の表示/非表示を切り替えた場合、あるいはフィルタを設定した場合、ビューを閉じるかログ アウトすると、すべての変更が記憶されるようになります。
- コンテンツの分析
- プロジェクト ダッシュボードの一番上の行にコンテンツの分析が表示されるようになりました。
- ファイルの種類の設定
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- ファイルの種類の設定を他の顧客/フォルダにコピーし、異なる名前を付けることができるようになりました。
- ファイルの種類の設定を検索、フィルタ、および並べ替えできます。
- ファイルの種類の設定を削除できるようになりました。
- ファイルの種類の設定でサブタイトル (
*.srt、*.vtt、*.sbv、*.sub) のサポートが追加されました。 - ファイルの種類の設定で Adobe PhotoShop (
*.psd、*.pdd、*.psdt) のサポートが追加されました。
- 翻訳メモリの設定
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- [プロジェクトの設定]で翻訳メモリ フィルタを指定できるようになりました。このような変更は、プロジェクト テンプレートまたはアクティブなプロジェクトに対して実行できます。
- [プロジェクトの設定]で翻訳メモリの更新フィールドを指定できるようになりました。このような変更は、プロジェクト テンプレートまたはアクティブなプロジェクトに対して実行できます。
- [翻訳メモリのインポート (Translation Memory Import)]履歴ダイアログで、翻訳メモリのインポートの進行状況を確認できるようになりました。
- 翻訳メモリで「自動ローカリゼーション」がオンになるとインデックスの再構築の実行を求めるメッセージが表示されるようになりました。
- SDL Online Editor の更新情報
- SDL Online Editor に、次の 3 つのテーマが付属するようになりました: [ライト (Light)]、[ウォーム (Warm)]、[ダーク (Dark)]モード。
- その他
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- フィルタが有効になっているときに、緑色の視覚的インジケータがサイドバーに追加されるようになりました。
- プロジェクトの作成時に、プロジェクトの指示が自動的に[情報]フィールドにコピーされるようになりました。
- 完了したプロジェクトをヒートマップから削除しました。
- 解決された問題
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- TM のインポートがドラッグ/ドロップで機能しないという問題を解決しました。
- プロジェクト テンプレートの編集時に追加の言語費用を編集できないという問題を解決しました。
- 受信トレイで 70 を超える項目を選択する場合の問題を解決しました。
- [ヘルプとサポート]のリンクが正しくないという問題を解決しました。
- 修正の依頼の電子メールが送信されなかった問題を解決しました。
- 単語数に関するいくつかの不整合を解決しました。
- プロジェクトの統計で[翻訳承認済み]および[リリース済み]ステータスの分節が無視される原因となっていた問題を修正しました。
- タスクがまだ期限を過ぎていない場合でも、期限を過ぎているタスクの電子メールが送信される問題を修正しました。
- エラーが発生した場合に解析結果タスクが再試行されない問題を修正しました。
- 複数の言語に追加費用を追加するパフォーマンスを最適化しました。
- 通常の検索の使用時に、既定により用語がアルファベット順に並べ替えられるようになりました。あいまい検索はスコアに基づきます。
SDL Customer Portal
- 新機能と機能拡張
- プロジェクトの見積もりが承認されると、ユーザーはプロジェクトを削除できなくなります。
- 解決された問題
- ワークフローの「DTP/技術的処理作業」ステップで拡張子を変更した場合に、正しいファイルが返されます。