2021 年 2 月 ~ 3 月
2021 年 2 月 ~ 3 月に導入された変更点のリストを参照してください。
Trados Enterprise
このページにアクセスすると、2021 年 2 月 ~ 3 月の更新における 2 番目のバッチをご覧いただけます。次の機能拡張が含まれています。
- Trados Online Editor での HTML 5 のプレビュー
- すべての XML v2 ファイルの種類について Trados Online Editor で XML プレビュー
- Trados Online Editor のその他のプレビュー機能:
- Microsoft Visio
- バイリンガル Excel
- ODP & ODS
- PO
- CSV
- (タブ) 区切りテキスト
- MT 統合
- Amazon Translate MT
- DeepL Translator MT
- 次のタスクの種類について、受諾したすべてのタスク (同じタスクの種類) のファイルを一括ダウンロードします。翻訳、言語レビュー、カスタマー レビューの実装、技術的処理作業、DTP、最終チェック
- 価格と見積もり
- 複数の言語で翻訳費用と追加の言語費用をコピーします
- 複数の言語に翻訳費用と追加の言語費用を貼り付けます
- その他の機能強化
- プロジェクト内のファイルをキャンセルすると、見積もりから関連費用が削除されるようになりました。
- [ステージ]タブから強制的に完了されたエラー タスクは、再試行されるようになりました。
- Webhook、プロジェクト レポートのダウンロード、Online Editor に関するさまざまな問題を解決しました。
このページにアクセスすると、2021 年 2 月 ~ 3 月の更新における最初のバッチをご覧いただけます。次の機能拡張が含まれています。
- 価格と見積もり
- プロジェクトごとの[費用]タブ: プロジェクトを開くときに、[費用]タブを使用して、顧客の見積もりを管理、またはベンダーの見積もりを表示できます。[顧客見積もり]レポートは、[レポート]タブでは使用できなくなりましたが、[費用]タブからダウンロードできます。
- コンディション付き費用: 価格モデルと見積もりのレビュー時にコンディション付き費用を指定できるようになりました。これにより、割合、相対費用、絶対費用を指定できます。
- TM Maintenance Editor - 一括編集では、コンテンツ (正規表現の適用ありまたはなし)、フィールド、およびタグを検索して置き換えることができます。
- 技術的処理作業タスクをベンダー対応にできるようになりました。
- [ファイルのダウンロード]メニューでは、現在のファイル バージョンと訳文ファイル バージョンが区別されます。1 つまたはすべてのプロジェクト ファイルをダウンロードできます。
- さまざまな機能強化:
*.sdlxliff原文ファイルをプロジェクトに追加するときに、ファイルの原文言語と訳文言語がプロジェクトの言語と一致しない場合は、ファイルを変更するように求められます。- プロジェクト名には、最大で 50 文字ではなく、100 文字使用できます。
- プロジェクト設定の[分節内の原文テキストの編集を許可する]チェック ボックスは既定で無効になっています。
- Trados Online Editor では、コメントのフィルタ ドロップダウンが設定され、原文、訳文、分節のコメントを区別できるようになりました。
Trados Customer Portal
このページにアクセスすると、2021 年 2 月 ~ 3 月のアップデートをご覧いただけます。次の機能拡張が含まれています。
- 期限 - Trados Enterprise でプロジェクトの期限が更新されると、変更内容は、Trados Customer Portal でも確認できます。明確に説明するため、ユーザーは次のフィールドに表示されている日付を参照できます: [期限]と[要求された納品日]。
- ダッシュボードの統計情報 - ダッシュボード ビューにもロックされた分節が表示されるようになりました。
- フォルダ構造 -
*.zipフォルダをアップロードする場合、その内部構造はプロジェクトのライフサイクル全体で保持されます。翻訳されたファイルは、原文と同じフォルダ構造になります。