2022 年 10 月
2022 年 10 月に導入された変更点のリストを参照してください。
2022 年 10 月リリースでは、次の機能と拡張機能が導入されています。
- ユーザーは、任意の Trados Terminology エントリの詳細な変更ログを参照できるようになりました。
- ユーザーは、ヘッダー バーからアカウントを切り替えることができます。
- [受信トレイ]ビューから、タスクのグループ化が使用可能になりました。
- このフィールドが使用可能な[顧客見積もりのレビュー]タスクまたは[ベンダー見積もりのレビュー]タスクを確認 (完了) することなく、[納品予定日]値を設定および保存できます。
- ベンダーの価格モデルを設定するユーザーは、価格モデルをベンダー フォルダに保存し、追加費用ごとに[サービスの種類]フィールドに値を指定する必要があります。これまでは、タスクに関連付けられている (タスクに割り当てられている) ベンダー注文テンプレートごとに専用の価格設定モデルを作成する必要がありました。一方、現在は、価格モデル内でサービスの種類を複数選択することで、同じ価格モデルを複数のベンダー注文テンプレートに関連付けることができます。[サービスの種類]フィールドの値は、ベンダーに割り当てることができるタスクを表します。
- Trados Customer Portal ユーザーは、アプリケーションから直接、クイック スタート ガイドをダウンロードできるようになりました。
- Trados Customer Portal ユーザー (顧客依頼者およびカスタマー レビュー担当者) は、プロジェクトに含まれる TM を原文の内容で検索できるようになりました。